山口功のブログ
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Y.I. Living Shells カンバッチ ・マグネット紹介

Y.I. Living Shells カンバッチ・マグネット

実物の写真をアップします。

〈 左がマグネット、右がカンバッチ、 各7種類 〉
DSC00231.gif

作品のフォーマットとして最も適切な大きさを、慎重に選びました。

マグネットで、冷蔵庫に貼ることを想定するならこのサイズだろう。
カンバッチで、リュックサックに付けることを想定すると、このサイズだろうというわけです。

これよりも大きくても、小さくても、この作品のフォーマットとしては不適切という結論です。

〈 500円硬貨との比較 左がマグネット、右がカンバッチ 〉
KC4I0724.jpg

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缶バッチとマグネットは、9月24日(月祝)10:00〜17:00に販売します。 (この1日だけです)
場所は、山口県周南市、「道の駅ソレーネ」(の研修交流室)

A4ミニポスターは缶バッチ、マグネットを購入の方に差し上げます。
マグネットは数があまりないので、マグネットで欲しいものがはっきりしている方は、早めにお越しいただく方がよいでしょう。
複数の種類があると、平等に売れていくことはあまりなく、やたらに売れてすぐ完売になるものと、なかなか減らないものに分かれる傾向がありますので、ご注意ください。

ちなみに今回の販売は、「こばら屋チャリティーアートライブ」というイベントの一環で行います。
イベント自体の案内・詳細は、こちらをご覧ください。 
こばら屋チャリティーアートライブ

作品コンセプトについては、こちらの動画で語っております。

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美術

都市部と地方

私は、都市部で生まれ育ち、現在は地方で住んでいる。

具体的には、東京都から山口県という拠点の移動である。

山口県に来て感じた、東京との大きな差は

1 大人がみんな車の免許を持っていて、かつ、ほぼ一人一台自分の車を持っている。(よって大人が在来の電車に乗る機会は皆無に等しい)
2 実店舗で実際に見れる商品の幅が格段に少い。(画材・登山用品・少し高いヘッドフォンなどは現物を見て買うのが不可能)
(3) TOEICテストの回数が格段に少ない(今はその当時より倍に増えたので、この問題はほぼ解消された)

で、あった。

しかし、こちらでよく言われる、

東京の方が「給料が高い、仕事が多い」という感覚は、全く共感できず。
東京で時給換算で500円交通費なし、振込手数料まで引かれる、時にはその給料すら出ないという状況も2年間経験したし、仕事のオファーは結局それしかなかったし、周りを見ても高給取りで、引っ張り凧という人はちょっと見つかりそうもない。
先生業は、生徒の数より先生をできる人の数が多いので、地方に比べると生徒の数は増やしにくい。
個展をやったところで、来るのは知り合いがほとんどだし、知り合いが少ない人は個展やっても人が来ない。
また、これまたよく言われる「チャンスが多い」と言うのも、実のところよくからない。
チャンスを求めるなら急成長中のインドとか、当面は超大国であり続けるだろうアメリカとかへ行ってみる方が楽しいかもしれない。
日本国内は、かなり均一に感じて、わずかな差しか存在しないような気もする。

美術分野だからそうい状況で、別のジャンルの専門家にとってはガラッと状況が違う、などということはあるだろう。

ただ、最近感じるのはほとんどの人が「ここはダメで、東京は良いはずだ」と思い込んでいることが、元気をなくす原因になっているのではないかということ。
自分自身をダメなやつだと思っていれば、自然と元気が無くなって、チャレンジもしなくなる。
それが、県単位で起きている可能性がある。

地方都市に住む人の過半数が、どんどん新しいことをやってやろうというチャレンジ精神に満ちていたら、はじめはカラ元気であってもほどなく、本当に元気になるだろう。
もしかしたら、博多なんかはそんな推進力が働いているのかもしれない。
もともと重要な都市だが、元気の良さはこのところ日本一と聞く。そんな噂がさらに博多を元気のいい都市に成長させているのかもしれない。

そういう圧倒的で集団催眠的な、仕掛けが山口県でもできれば、おもしろいことになるのですけどね。
いずれにしても、どこにいようと、自分の能力と可能性を信じて、その道を進むのが一番で、進むべき道もないまま「成功しやすい場所」ばかり気にするのは不毛だ。

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雑記

夢色アサンブラ vol.126 素敵なブックマーク展表彰式

シティーケーブル周南
夢色アサンブラ vol.126 素敵なブックマーク展表彰式


ブックマーク展の表彰式で、受賞作家それぞれが、自分の作品について語っております。
私も胃袋ブックマークについて語りました。

よろしければご覧ください。

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美術

"Y.I. Living Shells" 完成 → 販売詳細

Living-Shells-ウエブ用

「Y.I. Living Shells No.01-07」、のデータ作りが完了し、入稿する。

最後の3日間は、おそらく現物には反映されないかもしれない程度の細かいところを何時間も調節していた。

デジタルな作業だと、拡大していくらでも調節ができるので、これはこれで果てのない作業に没頭してしまう可能性がある。
それに、印刷する上ではどうでもいいような細かいデジタル上でのこだわり、マイルールみたいなものもできるから、それから外れるところがあったりすると、気持ちが悪かったりするので、せっせとチェックして直した。
いずれにせよ、時間的な余裕を十分に確保しておいたので、芸術作品としても完成度は納得いくところまで上げることができている。

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直径38mm缶バッチ (各7種類)
直径57mmマグネット (各7種類)
A4ミニポスター

缶バッチとマグネットは、9月24日(月祝)10:00〜17:00に販売予定 (この1日だけです)
場所は、山口県周南市、「道の駅ソレーネ」(の研修交流室)

A4ミニポスターは缶バッチ、マグネットを購入の方に差し上げます。
マグネットは数があまりないので、マグネットで欲しいものがはっきりしている方は、早めにお越しいただく方がよいでしょう。
複数の種類があると、平等に売れていくことはあまりなく、やたらに売れてすぐ完売になるものと、なかなか減らないものに分かれる傾向がありますので、ご注意ください。

ちなみに今回の販売は、「こばら屋チャリティーアートライブ」というイベントの一環で行います。
イベント自体の案内・詳細は、こちらをご覧ください。 
こばら屋チャリティーアートライブ

category
美術

「リピーティング」を試す

英語学習をはじめてから3-4年間くらいは、学習そのものとは別に、英語学習マニュアル本を買っては読んでいた。

それぞれ、テンションが違い、

「夜中に公園に行って夜通し単語覚えまくれ!」
みたいな、根性論がベースにあるものや、

「社会人は、無理なくしかし、長期継続で実力をつけよ」
という、現実寄りのものも、あるし、

「こういうこと言う先生を信用するな、こういう生徒は見込みがないぞ」
みたいな人のダメ出しがメインになっているようなもの、

中には、
「母語を習得するようなプロセスで、文法など勉強せずに英語を習得しよう」
みたいな、虫のいいものもあったりした。

数々の英語学習マニュアル本の中で、バランスが良く、多くの人にとって現実的で、トレーニング方法も効果が出そうで、文章自体が魅力的で、自身の学習経験や、指導経験が十分に反映されていてる一押しの本を挙げるとするなら、

「英語上達完全マップ 森沢洋介 ベレ出版」

である。

英語がある程度できるようになり、自分なりに学習の型が出来上がってからは、マニュアル本は処分したが、この本だけはいまだに手元に置いてある。

久々に読み返してみたら「リピーティング」というトレーニング方法が目についた。

この本に書かれてあるトレーニングはほとんど実行に移しているが、これだけは全くやっていない。

ということで、昨日と今日は「リピーティング」をやってみた。

これが、なかなか難しい。
やるのも難しいが、ちょうど良いところでプレーヤーを止めるというアクションがかなり難しい。
本当に毎日行うなら、音声の編集ソフトでリピーティング専用の音声ファイルを作る必要がある。

これは、一般の学習者には非常に面倒に感じるだろう。
しかし、やれば確かに効果は絶大だ。

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英語

Living Shells No.01-07

Living Shells No.05

Living_Shells_05

美術作家が持つ何となくの認識として、
「作品」と「グッツ」は違う。

「作品」とは、自らのコンセプトを表現したもので、
「グッツ」は、作品(の写真など)を利用して作った、お土産・記念品・広報物・実用品など、である。

優劣をつける必要もないし、絶対的な優劣などはそもそもない。

しかし私は、「グッツ」作りに全力を差し向ける気になれず。
そこで、「グッツ」のフォーマットを取りながら、それを「作品」の域で制作しようという意識で、ここ1ヶ月前くらいから作業に入った。

まず、直径38mm缶バッチと、直径57mmマグネットをフォーマットとして定めて、6種類以上作ることにした。
このフォーマットでどれだけの表現が可能か。

最初のスケッチ以外は全てパソコンで作るという、今までに手法に苦戦しつつも、妥協することなく必要な時間を投入して、本日、納得のいくデータが仕上がる。

これは、「グッツ」の皮を被った「作品」である。

来月、周南市の「道の駅 ソレーネ」にて、販売予定。
詳細は、追ってお知らせする。

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美術

楽観的に考える

物事を悲観的に考えると、チャレンジする気も起きなくなる。
どうせ、やったってダメだと思うから。

「自分は才能がないから、やってもうまくいかないだろうね」
「世の中は甘くないから、やめておこう」

楽観的な人は違う、

「自分は成功するのだから、やってみるか」
「世の中は甘いのだから、ぶっちぎってやろう」

実際にうまくいくかはわからないが、前に進む限り成長はできるし、何回か失敗しても楽観的に立ち直り、結局はどこかでうまくいくだろう。
それに、うまくいくと自分を信じている人は努力を継続できる。

うまくいかないだろうと思いながら、努力を継続するのは困難だし、努力の質も低下するだろう。

なにより楽観的な人の方が、主体的な人生を送れそうだ。

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雑記

主体的に生きる覚悟を必要とする時代

たまに、バブルの頃の話を聞いたり読んだりする。

「どこの国の話か?」と思う。

お金に対する感覚が、全く違うのである。

正社員になっても、一月分の手取りが10万円代前半なんてことも起き始めているし、今後はそれが普通になるだろう。
ところが、物価は対して下がらないので、単純に食・住・光熱費・スマホと車の維持費以外には一切お金を使えない。
というか、一人ではそれすら難しいだろう。

そのような社会で育つ子供達は
「できるだけ給料が高くて安定したところに就職することを、目標に努力せよ」
という単一なプレッシャーの中にいる。

バブルの頃は
「まあ、お金はどうになるから、興味のあることをとことんやってみな」
という雰囲気もあったので、世の中はもっと多様だったのではないだろうかと想像する。

現代の日本において、本当の教育は具現化しにくい。
何が好きでも、何をやっても、

「それ、お金になるの!?」
「どうやって食べていくの!?」

で終わりになる可能性がある。

ある種の閉塞感の中で、日本人が衰退していくのはもはや避けられない状況だ。
この中で、主体的に生きるにはどうしたらいいか?

まず、「主体的に生きようとすること」が、初めの一歩。

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雑記

外交も近所付き合いも人間関係

領土問題で、自国の主張を100パーセント通そうとして、仮にそれが実現したらどうなるか?
相手国の国民に恨みが残り、奪い返そうという運動が激化して、紛争や戦争になる。
自国が弱体化した隙に、奪い返されることになる。

領土問題では、自国の主張の51パーセントを通して、相手国には自分たちが49パーセントではなく51パーセント勝利したと思わせるのが最高の着地点らしい。
もしくは、棚上げという手もあるだろう。無理に解決しなくてもいいことは、双方合意で棚上げする。

これは外交全般にも言える。
結局は、人と人の感情の問題である。

近所付き合いもそうであろうし、(会社などの)組織同士の付き合いもそうだろう。
世代間の対立でもそうだし、上司と部下でもそうだ。
外国人労働者と、日本人労働者でもそうだろう。

たとえその能力があっても、徹底的やっつけてやろうという(搾取してやろうという)衝動を抑える叡智、
解決する必要がないものは保留にする寛容さ、
相手の立場になって、相手の主張を考えるイメージ力と・多角的な視点、

どれも必要なことだろう。

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雑記

やりたい放題な週末

この2日、誰にも会わずにひたすら勉強をしていた。(通行人、店員などは除く)

クリエイティブな活動(作品制作など)でもなく、とにかく勉強である。
独り言は言っても、人との会話はなし。

ただ、散歩には行った。
近くのため池、近くの水路、近くの川に行って、この日照り続きの影響でどのくらい水位が減ったかを見て回った。
戻ってきて、インターネットで県内のダムの貯水率を確認する。

散歩しながら、ヘッドフォンをかけて英語のシャドウイングを行う。

勉強は、ずっと継続中の英語(音読と、カード回し)と、にわか勉強ながらラテン語、そして放送大学の科目で「音を追求する」というのがあるのだが、そのテキスト(印刷教材という得てして妙な名前で呼ばれる)を読んだりした。
そして、楽器の練習をしたり、STRの収録とアップを行なったりする。

非常に充実した週末であった。

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雑記