山口功のブログ極めてみるという発想

極めてみるという発想

1つの技能を極めると、「技能を極めるということ」それ自体を自動的に習得することになる。

そして、その過程で「自分」と向き合うことになり、(それなりに)自分を知った状態になる。

そうすると、他の技能を身につけるの非常に容易とは、いかないかもしれないが・・・。
少なくとも極めている状態や、その過程を明確にイメージできるので、無駄なことはぜず、効率的にトレーニングできるものだ。

忙しくいろいろな、勉強・趣味・取り組み方(仕事術とか勉強法みたいなもの)を、さらさら〜と、渡り歩いている人は、実は何も極められないことが多く、結果的に表面的なところを滑っていっているだけになっている。

まずは、ごくごく限られた範囲(この1冊のうすい問題集だけとか、腕立て伏せだけとか)に絞り、極めた状態を体験することをオススメする。
楽しかろうが、そこそこできるようになっても、辛くなろうが、嫌になっても、飽きても、とにかく愚直に繰り返し、「極めること」を経験されたし!

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雑記

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