山口功のブログ合宿

合宿

私がまだ実家にいて、1人でただひたすらにスコア900を目指して、TOEICの対策をしていたころに、後に伝説となる一回目の「合宿」なるものが企画され、実行されていた。

「合宿」とは、
優れた対策本などでも名高い、TOEIC界のカリスマ講師が、20名そこそこの精鋭TOEICersを2日あるいは3日、山中の隔離施設に集め、朝から晩までTOEICの授業をし続けるというものである。

私はどちらかというと、引っ込み思案だったりするので、そういうところに参加する勇気は無かったし、それ以前に、そういう合宿に参加するなどと家族に言うと、不審に思われるので、結局は参加していなかった。

しかし、そこで展開される高密度な授業、共に戦っているTOEICers達との絆、異常な勉強時間、そういうものに思いを馳せて、あ〜、そういう世界も楽しそうだな〜と、空気中の二酸化炭素分子を眺めていたものである。

その後「合宿」は断続的に行われ続けた。

そして先日、1年間のブランクの後に、次の「合宿」についての発表がなされたのである。

場所は神戸、スケジュールの都合はつく、さあ、どうするか。
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英語

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