山口功のブログ今こそ「自給自足訓練」を学校で

今こそ「自給自足訓練」を学校で

自給自足訓練、みたいな科目を学校教育に取り入れたらどうだろうかと考えている。

あまりに世代間格差が激しく、それに続き、雇用形態格差が激しいので、いままでの消費社会のノリで生きていけない人達が発生している。
その多くは、家族というユニットの中にいるので、なんとか他でカバーされ、見えにくくなっているが、もう少し時間が過ぎれば、普通に生きていけない人がぼろぼろ出てくるかもしれない。

どうすればいいのか?
たくさん稼ぎます。というのはまあ一つの解決策だが、逆に、お金をあまり使わずにも生きていけますというのもまた、一つの考え方だと思う。

日本では、中古物件、空きや物件は、新築するのに比べてかなり安い。
そこで、リフォーム能力を身につけてもらえば、役立つことも多いだろう。

それから、農作物の生産、自分で食べる野菜とか、そういうのを作るトレーニングをする。
そして、魚釣り能力、鶏を飼う能力、山菜採りをする能力、料理する能力。

これらを、出来るだけ効率的に、出来るだけお金をかけずに行う事が出来れば、きっとかなり固定費食費を押さえる事が出来そうである。

そして、コミュニケーション力の一つとして、村八分にならないための交流術とか、地元の人とぶつぶつ交換する能力とか、手伝いを頼む能力とか、そういうのものあるとよい。

そういうことが、すいすい出来る人達が出てきたら、景気はさらに悪化しそうだが、景気に左右されにくい生き方が出来そうである。

category
雑記

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