山口功のブログ通訳ガイド

通訳ガイド

2005年10月16日より英語の独学勉強を開始。

その少し後に目標として、「TOEIC900」を4年で達成、そして、それから2年後には「通訳ガイド(通訳案内士)」を取得するという長期計画を立てた。

結果として、TOEIC900越えは、7年強かかった。(長い死闘の末に、勝ち取ったので、感動ものであった)
一方、通訳ガイドに関しては、保留になった。

東京芸大を「美術博士」取得と共に修了し、2012年より「認定心理士」取得を目標としたプランを立てた。
これは、3年計画であったが、3年半かけて取得。

英語の学習は今後も継続するので、次の目標を「英検1級」と定めている。そして、平行して「TOEIC990」も虎視眈々と狙いたい。
もっとも、以後英語関係の資格は自分の英語学習のモチベーション維持とか、勉強の効率を上げるための道具として捉えていて、資格のために勉強するつもりはない。
単に英語力を向上させ、英語を自在に使えるようになりたいのである。

そして、先ほど気まぐれ的に、投げ出している「通訳ガイド」について調べてみたら、TOEIC935の私は、英語の一次試験は免除されるらしい事がわかった。
そして、もし「日本歴史検定2級」と「旅行業務取扱責任者」の資格があると「日本史」「地理」が免除になるらしい。

通訳ガイドを狙うなら、まず日本史検定2級を落として、続いて、国内旅行業務取扱責任者をねじ伏せる、そうすれば、通訳ガイドの一次試験は「一般常識」のみで、あとは二次試験。

国内とったら、1年後に総合の方もちょっと足を伸ばして取ってしまう。

というプランを考える事が出来る。

やるとすれば、それなりの長期戦を覚悟しなくてはならないだろう。(まだ、やるとは言っていません)
片手間にコツコツやって、4年計画くらいかな。

免除制度などを調べながら、とれそうな資格から攻略していき、ゆくゆく時間のかかりそうな資格を狙う、そういう計画を立てていると、これは某有名RPGのジョブシステムみたいだな〜、と思う。

最終的に取得すべき資格(称号?)は…やはり「賢者」か。

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雑記

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