山口功のブログカード回しのシステム化

カード回しのシステム化

英文を読んで未知の単語にであった時に、その単語カード化することを「単語拾い」
作ったカードをチェックすることを「カード回し」
と呼んでいる。

単語拾いを1年以上続けてみた結果、カードは3500枚程度に増えた。

基本的に、カードは平等に回していたが、回す周期がかなり長くなってきたので、カードの山を二つに分けることにした。

第一の山は「前線」第二の山は「銃後」と名付けている。

「銃後」をカード回し、まだあやしげなものを「前線」に移す(パトロールと呼ぶ)

新しく拾った単語や「銃後」から送られてきたもで構成されているのが「前線」であり、これは重点的に回す山ということになる。

現在、一日あたり、前線を120枚回し、パトロールは80枚ずつ行っている。

このペースをしばらく続けていきたい。

このように、自分なりのトレーニングの型のようなものができると、日々の学習はより習慣的に進めることが出来るし、逆に、計画の検証、計画の立案が行いやすく、その精度も向上する。

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美術

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