山口功のブログ計画的に淡々と音読

計画的に淡々と音読

英語学習を10年以上続けている。

英語学習の楽しみの1つは、学習法を調べ、適した教材を探し、試してみて、よさそうなら計画を立てて、それを淡々とこなす。
ということである。

学校などで、強制的にテキストが与えられて、時間割がすでに組まれていて、宿題が出たり、定期テストを課せられたりすると、自分で自分の学習メニューを立てる裁量がほとんど無くなってします。

つまりは、勉強の楽しみが1つ減るのではなかろうか、と思う。

私は、なんでもかんでも自分で決めて、勝手に淡々と勉強しているだけなので、これはなかなか楽しい。

今年に入ってから、音読がマイブームである。

私の考える、音読に向く教材の条件は、

CDが付いている。
文章が10~15個ほど入っている。
各文章のボリュウム(量)がだいたい同じ。
ネイティブの音読だと、1つの文章が2〜5分
あまり分厚くない。

シャドーイングやオーバーラッピングも混ぜて取り組みたいので、CDは必須である。
お手本が有ると無いとでは、持っていける完成度がまったく違う。
発音、リスニングの向上にCDは著しく貢献してくれる。
夏目漱石の時代は英語学習は今の何倍もしんどかった(効率が悪かった)だろうと思う。
トレーニングとして行う場合、文章の分量がまちまちだと、日によって負担が変わるので、計画を立てにくくなる。
また、文章の数が20個とかになると、1日1つ文章で取り組んだ時に、1周するのが長過ぎる。
2週間以上2周目に入れないのはつらい。長さが短すぎると、面白みが無い、かといって長すぎると回数をこなすのが大変になり、力つきてしまう。
分厚い本は、常にかばんに入れておくのが負担になる。

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英語

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