山口功のブログ青は藍より出でて藍より青し

青は藍より出でて藍より青し

「青は藍より出でて藍より青し」

という言葉がある。

人に教える立場として、何年か教えて、生徒が自分の能力に迫ってきて、一部では自分の能力をも凌駕してくると「ついにここまできたか」と喜ばしく思う。

しかし、一方「青は藍より出でて藍より青しだね〜」などとほのぼのしておしまい、ではよろしくない。

生徒に追いつかれないように、自らの能力を向上させる努力をし続けるべきであろう。
もちろん、生徒の能力が向上するためのサポートは惜しみなくしつつ、自分の能力向上の努力もするのである。

それと、授業中など、格好をつけず、ごまかさず、わからないところはわからないとと認めることも大切だろう。
(そういうことは、どうしても生じる)

それは、次の時間までにきちんと説明出来るようにしておく。
(少なくも、その努力はする)

生徒も自分のとにかく「伸びる」方へ向かわないとならない。

「伸びる」ためにはどう考えて、どういう姿勢で取り組めば良いか、常に考え続けるべきである。

category
雑記

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