山口功のブログ第208回 TOEIC (2016年3月13日)感想

第208回 TOEIC (2016年3月13日)感想

第208回TOEICを受けてきた。

県外での初受験である。
会場は、比治山大学で、広島駅からバスで25分。
音響環境は、ラジカセが教壇に一つというパターンである。 
私は教室の中央であったためか、特に問題はなかった。

テスト(メジャーフォーム・IC6)の感想は

Part1  以前出たような、上級者を惑わす類いの難問は、しばしなりを潜めていると思う。ただ、蛇腹があるけど、これは"bus"?みたいなのがあった。
Part2 やや易 あまりひねくれた問題はなかった。
Part3 普通 
Part4 普通 

Part5 普通
Part6 やや易 
Part7 やや難 SPの中盤に図の多い問題があったが、案外時間がかかった。また、医療関係の承諾書か契約書があって、これも文少量は少なかったが、内容が全くわからず参った。スマホ画面みたいなのはなかった。全体に読む量が多かったので、SPの最後の記事は読めずじまい。
読む量が多くなると、リーディングスピードがより求められる。あるいは、テクニックを駆使して、出来るだけ必要なところだけを読むようにするか。

本日の神崎先生のインターネットラジオ(TBR)は、20:00からとのことである。↓
TBR

追記:ネットでいろいろ見てみた限り、IC6は(Part1を除いて)全体的に難しく、Part7もやや難しく、かつ少し毛色の違った問題も出たと言うのが、TOEIC講師から指摘されています。
新形式前に、ちょっと揺さぶりをかけてきているのかもしれません。

category
英語

Comment

Trackback

http://zengonokenzya.blog21.fc2.com/tb.php/770-8524ef60