山口功のブログCDの力

CDの力

英語学習の一環として、自ら音読を行い、
さらには、人に教える時も、音読を進めいている。

そこで、感じる事であるが、お手本がある場合と、無い場合では、音読の上達や、最終的な完成度にかなりの差が出ると言う事である。

英語ネイティブの朗読を使って、オーバーラッピングやシャドウイングを時々行いながら、音読を進めた場合は、驚くほどネイティブに発音が近づく、逆に、そのようなお手本が無いまま音読を進めた場合は、回数をこなして早く読めるようになっても、ネイティブの発音には近づかない。

もちろん、早く読めるようになると言うことは、それなりに意味のある事だが、せっかくトレーニングしているのだから、発音が抜けてしまうのはもったいない話である。

少ない分量でよいので、ネイティブの朗読を使った教材に触れる、かつトレーニングに組み込む事は、学習効率を相当程度向上させる事が出来ると、経験的に感じている。

今は、市販の英語教材(本)に、わんさとCDが付いている。
もしくは、出版社のサイトから、ダウンロード出来たりする。

すばらしい学習環境である。

category
英語

Comment

Trackback

http://zengonokenzya.blog21.fc2.com/tb.php/768-34848e3d