山口功のブログTOEIC以外でお世話になった教材

TOEIC以外でお世話になった教材

TOEICという英語の試験が大好き、というか、私はTOEICに育てられたようなものである。

しかし、英語学習の素材として、TOEIC関係のものは、50%くらいしか使っていないように思う。

TOEIC関係以外でお世話になった教材は、

英語耳
英語耳ドリル
ダイアローグ1200
ダイアローグ1800
NHKのラジオ英会話"Let's peak"の1年分
アニメ「イノセンス」英語吹き替え版の音声(主にハラウェイが出てくるシーンをシャドウイング素材として使用)
英語標準問題1100
センター試験過去問(30回分)

もちろん、これ以外にも何十冊も買ったはずだが、今にして思えば、きちんとやり込んだのは、上記の教材である。

もし、突然私の英語力が中一レベルに戻ってしまって、それでも再度英語学習をやり直すなら、上記の教材を用意して取り組み、他はTOEIC新公式問題種以外、買わないだろう。

こういう思い入れのある教材、やり込んだ教材が出てくると、学習は成功する。
軸となる教材
これについては何を聞かれても答えられるというレベルまで極めた教材ができると、あとは惰性だけでもどんどん走り続けられるのである。
逆に、たくさんの量を、浅くこなすだけになってしまうと、実はあまり身に付いていないということになってしまう。
もっとも、まったく伸びないわけではないが、ある程度のところで止まってしまうことが多い。

話を戻すが、上記の教材の中で私が特におすすめしたいのが、ダイアローグ1800である。
これは、1年半くらいかけて、じっくり取り組む価値とボリュームがある。
それだけ、内容が異常に濃い。

category
英語

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