山口功のブログ韓国模試はじめました

韓国模試はじめました

このところ、韓国模試にかじりついている。

韓国模試とは、韓国語の試験の模擬試験のことではなく、韓国で売られているTOEICの模試本のことである。

ひとたびTOEIC愛好家(もしくはtoeicer)の世界に入れば「韓国模試」という言葉をしばしば目にすることになるだろう。

英語の試験TOEICはアメリカで作られているが、受験生のほとんどを韓国人と日本人が占めている。

韓国は日本以上のTOEIC大国で、しかも日本以上に受験生が必死らしい。
さらに、参考書を作っている出版社も、かなり本物に近いものを載せていたりするようで、模試の質は高いというのが、もっぱらの噂である。

また、韓国の模試本は日本で売られている模試本よりも、問題数が多い。だいたい3倍くらい。
ゆえに、問題数に対してリーズナブルである。

以上の理由から、韓国模試本を仕入れて、かじりつくというのが、toeicerの証ともいえる。

もっとも、日本語は全く登場せず、試験問題が英語で、その訳がハングルである。そして、おそらく解説はそもそも存在してない…。

訳を確認出来ないというのは、結構厄介なのではなかろうかと思ったが、英文をじっくり読んでも意味が取れないような文はまずないので、そもそも訳を確認する必要もない。

わからない単語はやはりぽつぽつあるが、それは辞書で調べて、カード化して、覚えるまでのこと。
文法的なもやもやにも少しはぶつかるが、それはじっくり考えて、文法書を調べればだいたい解決できる。

時間無制限で、リーディングセクション100問解いて、間違えたのは4問。
調べても、どうしても納得出来ないのが2問。

それをどうするか?

先生に聞こう!

本来、先生に頼るべきタイミングというのは、こういう時だろう。

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英語

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