山口功のブログTOEIC(第203回9月13日)受験感想

TOEIC(第203回9月13日)受験感想

4ヶ月ぶりの受験である。

まず、会場がきれいに掃除されていたので、嬉しくなった。
前回はひどかったので、今回ももしやと思っていたが、それは杞憂であった。

12:40頃から、廊下で女性が泣きながら10分くらい何か言い続けているような声がした。
会場からも、廊下側の受験者が「外から声が聞こえるんですけど…」と試験官に言う。
試験官も出たり入ったりしていた。

一体なんだったのだろうか?
廊下側の窓は暗幕が閉められていたので、外の様子はうかがえず。

試験受付終了10分後ということを考えると、遅刻してテストを受けられないことがわかり、泣きながら受けさせてくれと頼んでいたのかもしれないが…。

まあ、一回の受験に卒業や昇進など、人生のかかっている人もいるようなので、そいうことも起きるかもしれない。TOEICも、なかなかすごいテストである。

そもそも、そこまで大事な試験の時は、朝から会場もしくは、会場の近くに来ておくべきだろう。


受けたフォームはC27である。

◇ 試験の感想

Part1 易しい 難問はなかったと思う。
Part2 難しい 前回も思ったが、11→40と、だんだんに難しくなっていた二年前に比べて、非常に解きにくくなったと感じる。このパートの間中まったく気が抜けない。内容的にも年々難しくなっているのではないだろうかと予想される。
Part3 普通 
Part4 普通 一つ申し訳なさそうに「すいませんが、こうしたらどうでしょうか…?」みたいなメッセージがあって笑った。TOEICにしては、豊かな演技だったと思う。

Part5 やや難しい 4ヶ月前よりも、少し難しく感じたが、最近の傾向としてはどうだろうか。まるでわからないのも3〜4つくらいあった。
Part6 やや易しい 語彙レベルも低く、しかも、ほとんどが空所の前後だけ読んでも答えが出せた。
Part7 やや難しい 難しいというよりも、読む量が多かった。二つ目の文章がいきなり風力発電の記事だったり、一部だけ読んで内容が予想出来るようなものはあまり多くなかった。設問自体は、素直なものが多かったので、リーディングスピードさえ高ければ、それなりに取れるとは思う。

今回は、テスト終了後に30分ぐらい、覚えている問題を書き出すということをしてみた。
もちろん、再現は禁止ですので公開はしないが、自分がどのくらい覚えているかを毎回確認するのは自分の能力を知る上でもよいことだと思う。

覚えているような問題は、だいたい出来ているはずである。
もしくは、迷った問題を覚えていれば、後から調べて、弱点の強化に繋がるわけですし。
なにより、TBRをより楽しく聞けるようになるだろう。


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英語

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