山口功のブログ学習道具

学習道具

昔のTBR(TOEIC講師が主催しているインターネットラジオ)が、アーカイブで聞けるので、聞いていたら。

「気に入った機器ができると、英語に触れる機会が増える」

みたいな発言があった。

ここでの機器は、ICレコーダー付きのポータブルプレーヤーのことであったのだが、これにはたいへん同感できる。

英語学習道具は、購入しようとすれば、それだけでテンションが上がる。
吟味する中で、自分のトレーニングスタイルのことを考える。
購入後は喜んで使う。
馴染んでくると、新しい学習スタイルが定着するし、ムダもなくなる。
道具に愛着があれば、絶えず持ち歩くので、使う機会が増える。それが、学習に繋がる。

ただ、これは道具好きの人に言えることである。よって、人によって同意できる度合いは大きく異なるだろう。

私のTOEIC学習道具は、

1 MP3プレーヤー(ソニーウォークマンNW-S746)32MB
2 電子辞書(EX-word DATAPLUS7 XF-N8600)オレンジ
3 ストップウォッチ(セイコーPICCO SHOOL MASTER)
4 マークシート向きシャーペン(ステッドラー1.3)黄色と白の2本
5 滑り止め(黒龍堂 メクール 緑)
6 耳栓(3M1100)
7 情報カード(コレクト C-531)
8 その他 / 目薬(スマイルピット)、ペンテルマークシート用鉛筆、無印良品鉛筆削り、1.3mm替芯、パイロット社0.5 mmボールペン

これらはバックインバックに入れて、ひとまとめにして、常に持ち歩いている。

古いものもあれば、最近買ったものもある。
自分の学習スタイルの変化や学習レベルに応じて、厳選されたものであり、それぞれに思い入れがある。

学習道具にたいする愛着は、学習の継続に一役かう場合が多いのではなかろうかと思う。
もっとも、道具買って、それで満足しておしまいではダメなのですが。

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美術

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