山口功のブログ2018年09月

スピーキング チューブ ラジオ 全120エピソード放送終了

2018年5月1日から放送を開始した「スピーキング チューブ ラジオ」のエピソード120を先ほど公開。

これで、予定していたエピソードがすべて公開されました。

4月に計画した段階で、

英語
原稿、台本なし (話すトピックだけは考えておく)
120エピソード
1エピソードにつき、平均12分
全エピソード合計、24時間
1週間に6エピソード

という枠組みを定めて、そのまま実行できたので、達成感があります。

しかしながら、後から聞いてみるとかなりたどたどしかったり、単語を思いっきり間違えていたりして「まだまだだな〜」と思いますが、いずれにせよ、今後英語力を向上させればもっと流暢かつ繊細に英語を使うことができるようになるでしょう。

内容は、これまでブログに書いてきたような「美術、英語学習、教育や教育現場の話」、それに加えて、「プロばな」「地域教育カフェ」「美術博士の授業」で話した内容、さらに、留学経験に基づいた「私の気になったオーストラリアと日本の違い」についても触れています。
繊細には使いこなせない英語ゆえに、ストレートかつ乱暴に考えを表明しているところもありますが、ご了承ください。

これまで聞いてくださった方、ありがとうございました。
STR バックナンバーはこちら

STR Ep.120


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英語

英検1級攻略宣言

「2019年6月の試験で、英検1級に、多少の余裕をもって合格する」

というマニィフェストを掲げて、過去問を使った学習に入っております。
「多少の余裕」というのは、
「まあ、これだったら次受けても落ちることはないかな〜」という雰囲気の余裕を意味してます。

今は長文問題音読と、カードを使った単語力強化を行い、
あと、1ヶ月くらいして、余裕が出てきたらリスニングの方にも取り掛かる予定。

使用する教材は、当面「1級過去問6回分」と、これまで作った英単語カードのみ。

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英語

山口芸短OB展 〜坂の上の学び舎に遊ぶ〜

展覧会の告知です。

山口芸短OB展 〜坂の上の学び舎に遊ぶ〜
2018年9月28(金)〜10月7日(日)
11:00〜19:00 休廊 10月2日(火)、10月3日(水)

ギャラリーナカノ 山口県山口市中央1-5-14

現在、山口芸短で非常勤講師をしているので、特別参加させていただきます。
出品する作品は、Y.I. Living Shells マグネット・カンバッチです。

先日のイベントでそこそこ売れた結果、現在マグネットのNo.1が残り少ないです。

Y.I. Living Shells 詳細1 (過去の記事)
Y.I. Living Shells 詳細2 (過去の記事)

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美術

こばら屋チャリティーアートライブ無事終了

本日、周南市ソレーネにて行われた「こばら屋チャリティーアートライブ」は、無事に終了しました。

Y.I. Living Shells-マグネット・カンバッチ、もそれなりに売れて、購入してくださった方々、購入はしなかったけど眺めてくれた方々に感謝申し上げます。

イベント自体は、ギャラリーでのグループ展示などとはまったく雰囲気が違い、
音楽のライブから、朗読・書道のコラボパフォーマンス、ライブペインティング、物販もそれぞれの出店者がそれぞれの専門分野の作品・商品を売り、
休日の「道の駅」ですから人も多く、

「文化祭グレードアップ版」
と形容するのが相応しき雰囲気でした。

ジャンルがまるで違うことが展開されている空間に身を置いたせいか、予想外に新鮮な刺激を受ける。
そして書家の雅宵さんに、私の基本姿勢である「日々淡々」という文字を書いていただいたので、さて、どこに飾ろうか。

1万枚英単語カードの山の上が、ベストポジションでしょうな。

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美術

The DC Style Fyles - 身につけられる芸術作品を検証

毎回、視聴者のファッションの悩みを、DC氏が、斬新かつ、どことなくとぼけた手法で解決するYouTube番組、The DC Style Fyles。

今週は特集として、「身につけられる芸術作品」を検証しています。
さらには、身につけられない作品を身につけられるようにする手法などにまで、検証は進みます。

私のカンバッチY.I. Living Shellsも「身につけられる芸術作品」として、取り上げられています。

(↓ 右がカンバッチ 左はマグネット)
DSC00231.gif

(↓ The DC Style Fyles - Wearable Art)


ちなみに、Y.I. Living Shells マグネット・カンバッチは、9月24日(月休)に、周南市ソレーネにて販売します。

Y.I. Living Shells 販売の詳細はこちら

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美術

Y.I. Living Shells カンバッチ ・マグネット紹介

Y.I. Living Shells カンバッチ・マグネット

実物の写真をアップします。

〈 左がマグネット、右がカンバッチ、 各7種類 〉
DSC00231.gif

作品のフォーマットとして最も適切な大きさを、慎重に選びました。

マグネットで、冷蔵庫に貼ることを想定するならこのサイズだろう。
カンバッチで、リュックサックに付けることを想定すると、このサイズだろうというわけです。

これよりも大きくても、小さくても、この作品のフォーマットとしては不適切という結論です。

〈 500円硬貨との比較 左がマグネット、右がカンバッチ 〉
KC4I0724.jpg

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缶バッチとマグネットは、9月24日(月祝)10:00〜17:00に販売します。 (この1日だけです)
場所は、山口県周南市、「道の駅ソレーネ」(の研修交流室)

A4ミニポスターは缶バッチ、マグネットを購入の方に差し上げます。
マグネットは数があまりないので、マグネットで欲しいものがはっきりしている方は、早めにお越しいただく方がよいでしょう。
複数の種類があると、平等に売れていくことはあまりなく、やたらに売れてすぐ完売になるものと、なかなか減らないものに分かれる傾向がありますので、ご注意ください。

ちなみに今回の販売は、「こばら屋チャリティーアートライブ」というイベントの一環で行います。
イベント自体の案内・詳細は、こちらをご覧ください。 
こばら屋チャリティーアートライブ

作品コンセプトについては、こちらの動画で語っております。

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美術

都市部と地方

私は、都市部で生まれ育ち、現在は地方で住んでいる。

具体的には、東京都から山口県という拠点の移動である。

山口県に来て感じた、東京との大きな差は

1 大人がみんな車の免許を持っていて、かつ、ほぼ一人一台自分の車を持っている。(よって大人が在来の電車に乗る機会は皆無に等しい)
2 実店舗で実際に見れる商品の幅が格段に少い。(画材・登山用品・少し高いヘッドフォンなどは現物を見て買うのが不可能)
(3) TOEICテストの回数が格段に少ない(今はその当時より倍に増えたので、この問題はほぼ解消された)

で、あった。

しかし、こちらでよく言われる、

東京の方が「給料が高い、仕事が多い」という感覚は、全く共感できず。
東京で時給換算で500円交通費なし、振込手数料まで引かれる、時にはその給料すら出ないという状況も2年間経験したし、仕事のオファーは結局それしかなかったし、周りを見ても高給取りで、引っ張り凧という人はちょっと見つかりそうもない。
先生業は、生徒の数より先生をできる人の数が多いので、地方に比べると生徒の数は増やしにくい。
個展をやったところで、来るのは知り合いがほとんどだし、知り合いが少ない人は個展やっても人が来ない。
また、これまたよく言われる「チャンスが多い」と言うのも、実のところよくからない。
チャンスを求めるなら急成長中のインドとか、当面は超大国であり続けるだろうアメリカとかへ行ってみる方が楽しいかもしれない。
日本国内は、かなり均一に感じて、わずかな差しか存在しないような気もする。

美術分野だからそうい状況で、別のジャンルの専門家にとってはガラッと状況が違う、などということはあるだろう。

ただ、最近感じるのはほとんどの人が「ここはダメで、東京は良いはずだ」と思い込んでいることが、元気をなくす原因になっているのではないかということ。
自分自身をダメなやつだと思っていれば、自然と元気が無くなって、チャレンジもしなくなる。
それが、県単位で起きている可能性がある。

地方都市に住む人の過半数が、どんどん新しいことをやってやろうというチャレンジ精神に満ちていたら、はじめはカラ元気であってもほどなく、本当に元気になるだろう。
もしかしたら、博多なんかはそんな推進力が働いているのかもしれない。
もともと重要な都市だが、元気の良さはこのところ日本一と聞く。そんな噂がさらに博多を元気のいい都市に成長させているのかもしれない。

そういう圧倒的で集団催眠的な、仕掛けが山口県でもできれば、おもしろいことになるのですけどね。
いずれにしても、どこにいようと、自分の能力と可能性を信じて、その道を進むのが一番で、進むべき道もないまま「成功しやすい場所」ばかり気にするのは不毛だ。

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雑記

夢色アサンブラ vol.126 素敵なブックマーク展表彰式

シティーケーブル周南
夢色アサンブラ vol.126 素敵なブックマーク展表彰式


ブックマーク展の表彰式で、受賞作家それぞれが、自分の作品について語っております。
私も胃袋ブックマークについて語りました。

よろしければご覧ください。

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美術