山口功のブログ2018年05月
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効果的な受験勉強

受験勉強に関して、もっとも効果的な方法を考える。

まず、当然の事ながら、受験教科のみ勉強するようにする。
受験教科以外は一切勉強しない。

世界史が受験教科でないなら、世界史はやらない。

その上で、受験教科の中で一番苦手なものをやる。
90点とれる日本史と、40点しか取れない英語なら、大好きな日本史は放っておいて、40点しか取れない英語を勉強する。

日本史は「伸び代」がほとんどないが、英語は40点も50点も伸ばせそうだ。(つまりコスパが高い)

苦手な英語の勉強をする時も、英語の中でもっとも苦手な項目を中心に行う。
単語がまあまあ得意で、文法が苦手なら、苦手な文法に取り掛かる。

常にやるべきことは、苦手な教科の、苦手な項目である。

そして、1番苦手な項目が2番目に苦手な項目になったら、次にその時に1番苦手な項目に取りかかる。
1番苦手な教科が2番目に苦手な教科になったら、今度はその時の1番苦手な教科に取りかかる。

常に1番遅れている、1番できない、1番点数が取れないところを勉強する。
自分が得意なところは無視して、常に苦手のところとのみ向かい合う。

これが、受験対策としては最も、効率的な勉強法である。

まあ、心が折れることなく、これを徹底して行うのは、並みの人間には難しいだろう。

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雑記

「スピーキング・チューブ・ラジオ」 エピソード22収録

普段ブログに書いているような内容を、世界に向けて喋ってみようと思い、はじめたのが「スピーキング・チューブ・ラジオ」である。

先ほど、エピソード22を収録した。
内容は「なぜ私が英語を勉強しようとしたのか?」についてである。
今週中に公開する予定。

現在、1つのエピソードが10分程度になるようにしているので、すでに3時間以上は話したことになるか。
英語の勉強は長らく続けているが、「自分の言葉で、アドリブで、話す」という訓練は実質的にゼロでなので、始めのうちはたどたどしい。
ただ、その辺りは、今後改善していくとはずである。

実は、少しづつ慣れ始めてきているので、そろそろ精度を上げていきたいと考えているのである。

もっと自在にかつ高い精度で話せるようになったら、もっと深い話もしていきたい。

スピーキング・チューブ・ラジオ

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英語

第230回(2018年5月20日) TOEICの感想

第230回TOEICを受けてきた。

Part1   1つだけ、「ボートと、おじさんと、水路と、段ボール箱」の問題で、これかな〜。というのがったが、間違えの選択肢は明らかに間違えだったので、問題の難易度はそれほどでもなく、他の5問も特に引っかかるところがなかった。
Part2  普通 ひねった問題もあったが、全体的にはいつも通り。パート内での難易度は均一に感じた。
Part3  普通 先読みのペースが、少し乱れたが、ほぼ順調に進む。難しいと感じるところはほとんどなかった。
Part4  普通 難易度は標準的に感じた。最後のグラフィックが迷路みたいで面白かった。

Part5  やや難 いくつか自信のないものがある。10分で解くとなると、ちょっと厳しい難易度。
Part6  やや易 文選択問題で、一つ塗り絵になったが、あとはすんなり回答できた。
Part7(S) やや難 文章量多め。最初の方から、結構読ませる問題が多い。
Part7(M) 普通 TPから解いた。こちらは標準的なレベル。ただしそのあとに解く予定の、DPは時間切れで2セットともほぼ塗り絵になった。

10年前に比べれば、文章量はかなり増えたような感じである。自分のリーディングスピードと、TOEICの文章量の増えるスピードが同じくらいなため、いつも5〜10問塗り絵になる傾向が続いている。
ただ、まれに文章量がやや少ない回があると、ぎりぎり終わるか終わらないかというところまでもっていけたりする。

TOEIC受験後、TBRを楽しみして帰って来て、何時からかな、と調べて見たら、あろうことか神崎先生は昨年末あたりにTOEIC受験をやめたとのこと。ブログの記事が、哀愁に満ちた内容で、なんともしんみりする「あの頃はワイワイやってて、みんな元気だったよな〜」みたいな。
TBRが終了するのは、これで2度目でしょうか。
神崎先生が受けていないのなら、これで本当にTBRは終了してしまったということでしょう。
TOEICの楽しみが30パーセントカットです。

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英語

音楽カード回し、1年継続

「英単語カード」とは別に、「音楽用語カード」を作っている。

これは、作り始めてから本日でちょうど一年になる。

現在、650枚ほどあって、85〜90パーセントはすぐに出てくるようになった。
2ヶ月ほど、回していなかった時期があったので、取り組んだのは10ヶ月ということになる。

平均すれば、1日2つペースで覚えたことになるわけだ。

楽譜を見て、その場でとにかく弾く、とにかく自分で練習する、というスタンスで、先生に言われたことには全面的に従って、吸収できるだけ吸収し、あとはとにかく、自分でもその曲を弾く。

という音楽に関しては、積極的だけど、ある意味古い形の学び方で、やってきた。
積極的に吸収する気ではいるが、主導権はすべて先生にある、的な心構えである。

なので、当然レッスンで話題に出ないようなことを、自分から調べたり、自分で練習している時に立ち止まって考えたりすることがなかった。
それはそれで、技術習得という点では有効だが、微妙なところで、問題も生じるだろうし、あるところからは練習効率も下がったり、完成度も上げられなくなったりするので、もっと周辺のことも学ぼうと思ったわけである。
そのような発想から、自主的にカードを作って、音楽関係の用語や記号はできるだけ覚えていこうという計画を開始した。

それが、一年前。
そして、それは仄かではあるが、効果を上げて来ているような気がする。

あとは、クラシック音楽の中でのジャンルや様式とか、そのあたりが弱いことに気がついたので、そのあたりをカードにしていけばいいか。
気長に、このペースで取り組んでいこう。

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音楽

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I have just released Ep.011 of Speaking Tube Radio.
I revised the thumbnail, according to advice from an designer who is especially famous in Yamaguchi prefecture.

In this Ep. I am talking about his his advice, and I think there are a lot of things to learn as an artist.

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雑記

第8回 美術博士の授業〜能動的な作品鑑賞〜

芸術作品を誤解している人が多いと思うが、
それは同時に鑑賞することも誤解しているということになる。

本来、作品を鑑賞するというのは、どういうことなのかを解説した動画を公開。

第8回 美術博士の授業〜能動的な作品鑑賞〜


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美術

久々に"ENGLISH JOURNAL"

1年半ぶりくらいに、"ENGLISH JOURNAL"を買って、付属CDを4周くらい聞いた。

アルクが出している英語学習者向けの雑誌である。

CDとそのスクリプトが両方あるし、トッピックや難易度も幅があるので、学習素材としては手軽で、しかし不足がない。
(ただし、英語学習初心者にはかなり難しく感じると思うが・・・)

で、どのくらいの理解度かというと、4周ぐらい聞いたら、50パーセントくらいかな・・・。
インタビューで2つくらいはほとんど何言っているのかわからないものあったり、逆に80パーセントくらい理解できたのものある。

もう少し、CDだけを聞き込んでみて、どうしてもわからないところがはっきりしたら、スクリプトで確認したい。

事前に我慢してCDを聞き込むと、この確認作業が結構楽しい。

「あ〜、こう言ってたのか」

「この単語は知らないから、そりゃ聞き取れないよな〜」

など、など。
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英語

マルチの良し悪し

好奇心があって、様々なジャンルに手を出す人がいる。
それなりに、いろいろできる人という感じになる。
そういう人は「マルチな人」と呼ばれたりする。

ところが、各分野のプロフェッショナルな人からすると、一つ一つは話にならない低レベルだったりする。
つまり、なんとなくできている風だが、実は一つも専門性がないみたいな。

これは、いただけない。
マルチな側面を持つのは悪いことではないのだが、狭い範囲で極端に専門性を求める意識を失うと、アメンボのように表面を滑っているだけの人になってしまう。

様々なジャンルに手を出している時には、自分の専門性ってなんだっけ?
その分野のプロと戦えるのか?

と自問してみた方がいい。
専門あっての、マルチである。

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雑記

Speaking Tube Radio

今月より、You Tubeで
"Speaking Tube Radio"の配信を始めた。

動画なし、音楽なし、音声のみの英語放送である。

インターネットのおかげでグローバル化している割に、日本人は日本の狭いフィールドでしか動かない人が多い。
物理的に移動するのは大変なので、それが難しい人も、しかしネット上でまで日本限定というのはどうなんだろうか。

私も含めて・・・。

そのように思ったので、英語で喋ってみるという活動を開始したのである。

少しでも喋り慣れてきたら、芸術分野と、言語学習と、教育分野について、深い内容を発信していく予定である。

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雑記