山口功のブログ2017年08月
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英単語カード大作戦そろそろ折り返し地点

この2年強、単語カードを作っては回し、を繰り返している。

先日、集中的に覚えていたカード群が、すらすら出てくるようになったので、すでに何度かやり込んだカード群と混ぜた。

再編成後のカード数は、

すでにやり込んだカード 6825枚
まだやり込んでないカード 565枚

である。

これから、2ヶ月かけて、すでに「やり込んだカード」の総復習を行う。

計画では、カードを14400枚作り、それら全ての意味が1.5秒以内で出てくるようにすることになっている。
まだまだ先は長いのだが、そろそろ折り返し地点である。

計画終了時点で、おそらく私の単語力は2万語レベルになる。

センター試験で求められる単語力は、5千
難関大学の入試で、8千
TOEIC高得点も、8千
英検準一級は、1万
一級が、1万3千〜1万5千

TIMEの難しい記事を98パーセントカバーするのに、1万2千

平均的な教養のあるネイティブが使いこなす単語は、1万
シェイクスピアが使った単語は、2万1千
大卒のネイティブが知っている(見たら意味がわかる)単語は、3万


というのが、調べると出てくる。

これを鑑みるに、おそらく2万語レベルの単語力があれば、ノンネイティブとして不足はないだろう。

あと3年くらいかけて、淡々とカードを回して、覚えていくのみ。

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英語

弱者救済者現役弱者制

弱者の気持ちは、弱者しかわからないものである。
そして、かつて弱者であったものも、「今」弱者でないと、その感覚をイメージできないかもしれない。

いかに心優しい人でも、それは困難である。
カンタベリー物語に出てくる、女子修道院長は心優しい人物として描かれているが、(当時の)弱者(貧者)の感情とは乖離が生じている。
人々が餓え死にしている厳しい状況で、飼い犬に白パンを与え、罠にはまったネズミに涙する。

弱者を救えるのは現役弱者のみなのではなかろうか?

軍部大臣現役武官制ならぬ、弱者救済者現役弱者制を採用したい。

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雑記

美の探求  2017東京 現代アートによる国際交流展

再度、今週末からの展示です。

美の探求 
2017東京 現代アートによる国際交流展

2017年8月19日(土)〜8月29日(日)
10:00〜19:00 (金土日は10:00〜20:00、最終日は16:00まで)
アーツ千代田3331 (メインギャラリー)

私が会場にいて、かつ応対可能なのは、

19日(土)10:00〜14:00 16:00〜20:00 (オープニングレセプション16:30〜19:30)
20日(日)10:00〜13:30 16:00〜20:00 (14:30〜15:30とその前後は他のアーティストのトークをサポートするので対応不可です)

となります。

もしかしたら、短時間抜けたりすることがありますので、いらっしゃる時には、連絡いただければ確実です。
(スマホはもっていないので、facebookのメッセージは確認できません。Emailか、Cmail、もしくは電話でお願いします)

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美術

一人でいる時間を作る

何かを思案するために、部屋にこもる。
そんな時間は大切だろう。

しかし、現代人は部屋にこもったところで、一人にはならないし、情報の制限もできない。
スマホとネットがあるから。

外部からの情報を遮断してみる。
そうすると、ゆっくり考える猶予が生まれる。

半日くらいは、ネットを遮断してみようか。

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雑記

レベルを下げる意味はない。

商業的に質の高いもの、思慮深いものを作っている人は、消費者の見識が下がると、自分の作るもののレベルを下げざる得ない。

人々が、表面的なものにだけ反応し、5秒程度しか同じことを考えることができず、それ以上の思慮を必要とするものはスルーするようになりつつある。

そうすると、作り手は5秒以上考えないと、わからないようなものは作ってはならないし、表面的でない、深いコンセプを打ち出しても仕方がない。

一方、芸術表現をしている芸術家は幸いかもしれない。

人々の大半がまともに鑑賞してくれなくても、コンセプトを読み取ろうとしてくれなくても、数人理解してくれる人がいれば、まあそれでいい。

大衆に合わせて、レベルを下げる意味は特にないわけである。

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美術

ブロばな(第二回)

ブロばな(第二回)

2017年8月5日(土)に収録いたしました対談です。

◇ 話し手
本田篤嗣 (認定コーチ・ビジネス書著者)
坪郷浩一 (工学博士)
山口功 (美術博士)

◇ 内容
プロが語る、プロの話「プロばな」
今回のキーワードは「仕事・就職」です。
起こりつつ変化を踏まえて、どのようなスタンスで仕事をするか、そして、そのためにはどのような人を育てなくてはならないのか。
働くこと、学ぶこと、そして現状について、何かしら考える材料になるではないかと思います。
よろしければ、ご覧ください。


第二回プロばな・前半

第二回プロばな・後半

◇ バックナンバー

第一回プロばな・前半

第一回プロばな・後半

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雑記

コアラのマーチ

コアラのマーチを作る工程がすごい。

粉から箱詰めまで、まったく人が関わらない工程に感動した。

粉を練る、コアラを印刷する、オーブンで焼く、この辺りまあ、機械だけでもできそうだ。
さあ、裏返すのはどうするのか、さすがに人手を使うのか、と思っていたら、コアラをひっくり返す機械が登場した。

これには感動した。
このような機構には美を感じる。

そして、袋を箱に詰める装置にも驚いた。
まさか、そんな入れ方をするか!
これはもはやSF風。

コアラのマーチ工場

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雑記

美の探求(2017東京・現代アートによる国際交流展)

展覧会の告知です。
久しぶりに東京にて展示(グループ展)をいたします。

美の探求 
2017東京 現代アートによる国際交流展


In Pursuit of Beauty
2017 Tokyo International Contemporary Exhibition

2017年8月19日(土)〜8月29日(日)
12:00〜19:00 (最終日は16:00まで)

アーツ千代田3331 (メインギャラリー)
アートイマジンギャラリー (同日開催小品展)

私は、19日と20日に会場にいるつもりですので、直接会いたい人はこの2日間を狙ってきてください。
会いたくない人は、この2日間を避けてください。
立体作品を4点など、出品します。

別展 4days展

2017年8月31日(木)〜9月3日(日)
10:00-20:00 (31日のみ13:00から)

アーツ千代田3331 (メインギャラリー)

こちらには、F50号を2枚出します。

詳しくは、こちら

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美術