山口功のブログ2016年10月
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スタッフのフレンドリーさ

フレンドリーな店員がいるお店とか、スタッフのいる施設などは、その場のノリで短い世間話の1つでもすることになる。
そして、利用し終わったあとに、感じのいいところだったね〜、と思う。

何度か行くと当然覚えていてくれるて、また少し話したりする。頻繁に利用するようになる。

だから、スタッフは愛嬌がよく、利用者を良く覚えていて、世間話の1つでもするのが、良いことだと思われる。

が、しかし、

そうなると、時として、その施設に行く気がしなくなるときがある。
他人を意識すること無く過ごしたい時、そういう店や施設には行く気がしない。

店員が自分のことをおそらく覚えているであろうが、基本的に淡々としてて、愛嬌が最小限でクールで、そして、余計なことはいっさい言わないし、聞かない。

そんな場所は、そんな場所でありがたみがあると、思う。

そういえば、私の古い知り合いの1人は、1度行った美容院は2度といかないらしい。
彼は、他人を極力意識することなく、髪を切ってもらいたいのだろう。

彼は東京住んでいるので、髪を切ってくれるところが多いから、一生その方針を貫けるだろう。

でも、自分で切るのがもっとも気兼ねが無いね。
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雑記

在庫の消費がなかなかしんどい

家に溜まっていた、賞味期限が切れかけもしくは、切れているレトルト食品、○○の素、乾麺などを年内に消費する計画を始めて一週間ほど経過する。
積極的にこうしたものを食べているが、当然、残り続けているものだけあって、好物ではない。
好物のレトルトや缶詰などは、とっくに食べてなくなっているのであるから…。

食欲を落としながらも、どうにか20%くらいは減ったと思われる。

と同時に、非常用の備蓄食料の選定も開始している。そして、普段水など買わないが、2ℓのペットボトル水をチョコチョコ買ったりしている。
左でも右でも震度6クラスの地震が起きたりしているので、非常事態に備えて、5日くらいは篭城出来るようにしておいた方が安心だ。

レトルト・乾麺の消費作戦を年内には完了させて、そのスペースの50%を備蓄食料にあてる。

非常食は好物で固めた方がいいね。
非常時になる前に無くなったりして。
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雑記

保存食品の消費計画始動

インスタント食品や、缶詰、〜の素、などを整理しようと計画する。
このところ、徐々に消費してはいるので減ってきているが、残り続けるものもあるにはある。

そのまま賞味期限が切れかかっていたりするので、ここらで積極的に食事に取り入れていこうというわけである。
計画では、1.5ヶ月の間に、どんどん食事・料理に利用していくことになる。

使うのにはある程度の工夫が求められる場合もあるので、料理のヴァリエーションがやや増えるだろうし、食費もわずかに減るはずである。

計画が終了したら、空いたスペースの一部に備蓄用のアルファー米を12食分くらい入れる予定。

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雑記

熱意の調節、マイナスからの調節

先生という立場の人は、熱血度の調節が出来きないといけない。
そして、それはなかなか難しい。

先生と呼ばれる人種は、基本的に「教えたい」願望がある人である。
そして、たいていはその分野で生徒よりもたくさんの知識を有している。

従って、教える熱意や、教える内容については心配いらない。

そして、もう1つ大切なことであるが、熱意を押し付けないとか、教える内容を絞るとか、やる気の今ひとつでない生徒にも共感して歩み寄り雑談の1つでもする、逆に1人でとことん学習したい生徒を自由にさせておく、などのマイナスの調節をすること必要がある。

これが出来るどうかで、先生を続けられるかどうかが決まるような気がする。
そして、これは非常に難しく、また奥が深く、いわゆる作風の出しどころでもあり、一種の「技」である。

先生続けている人は、このようなところに何らかの魅力を感じているのだろうと思う。
(か、単に生活を安定させるために惰性でやっているか)

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雑記

英検1級リサーチ

先日、英検1級を受けてみた。

私は10年間、TOEICばかり受けていたが、英検1級ももう1つの権威であることは何となく意識していた。

そういうこともあり、5日だけ対策をして、攻略計画を立てるリサーチ目的で受けてみたのである。

問1の単語が異常に難しく、単語マニアの域に達しつつあると思っていた私だが、天狗の鼻を折られた感じである。
もっとも、過去問では、6割くらいは正答出来ていたのですけどね…。本番は5割を下回る無惨な状況。

読解は、やったところは7割くらいの正答率。ただし、時間切れで塗り絵もあったり…。

リスニングは8割強の正解率で、ここだけは合格者平均かそれ以上である。

ライティングは、30分時間をとって必死で書いたが、果たしてどうなるか。まだ謎である。

まあ、いずれにせよ一次を通過するほどの状況ではないし、そもそもリサーチ目的である。
丸腰に近い状況でもそれなりの健闘は出来たので、満足している。

この結果(詳しくは郵送されてくるので、それも楽しみ)を踏まえて、これからの学習計画を立てていきたい。

ところで、英検1級リスニングであるが、これはリニューアル後の「意図問題」対策に効く素材ではなかろうかと感じた。
なぜなら、ストーリーの把握が重視されているし、ちょっとした、どうともとれる会話表現みたいのものも結構出てくるからである。

TOEICerの皆さん、サプリメント的に、英検一級リスニングなどいかがかな?

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英語

腹筋ローラー

一年半くらい前に、近くのホームセンターをふらふら歩き回っている時に、プッシュアップバーという筋トレグッツを衝動買いした。

帰ってさっそく、箱から出してみたら思ったよりも安っぽく、実際にやってみたところ、カウンター機能の感度も今ひとつで、テンションが下がった。(カウンター機能のあるものは、微妙に高かったので、よりがっかりである)

つまりは、程なく押し入れの片隅で忘れ去られる運命かと思われた。

しかしこの予想に反し、ほとんど毎日、せっせとプッシュアップバーを使い倒している。

つま先を椅子の上にのせて行うというフォームで、今や50回程度こなしている。
はじめにこのフォームを試した時には、どうにかだけ2回出来たが、翌日筋肉痛になった。

この偉大なる進歩に調子をよくして、このたび「腹筋ローラー」という筋トレグッツを購入してみた。
この道具を使ったトレーニングには「膝コロ」と「立コロ」という2種類のフォームがあるらしい。

ネットで検索したところ、あまり筋力の無い人や女性は「膝コロ」でトレーニングしましょう、とあったので、さっそく「立コロ」を試してみた。

結論から言うと、いきなり「立ロコ」は無謀である。

当面はおとなしく「膝コロ」で、慣れていこうと思う。

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雑記

ぬ〜ぼ〜

子どもの頃好きだったったお菓子の多くは、実は今も定番だったりする。

「竹の子の里」を無性に食べたくなるときがある、そんなときは早速買ってきて食べる。

この前、ふと「ぬ〜ぼ〜」が食べたくなった。

そんな瞬間が、年に1回程度はやってくる。
そして、そういえば「ぬ〜ぼ〜」は久しく売り場で見ていないな〜、と思う。探してもやはり無い。

そして、なんともいえぬ郷愁の念にかられて、はらりはらりと涙をこぼしたりする。
そうか「ぬ〜ぼ〜」は、もうないのか、と。

一方今なお、どこにでも売っている「竹の子の里」には、郷愁の念などは起きない。

子どもの頃から住んでいても、今も住んでいる家であれば懐かしいとは思わない。それと同じこと。
30年間同じ家に住んでいて、ある朝、出し抜けに「いや〜、懐かしいな、この家」とか思う人はいないだろう。

しばらくアクセスしていない、もしくはアクセス出来ないものに対してのみ人は、郷愁の念、懐かしさ、そういうものを覚えるらしい。

望む!「ぬ〜ぼ〜」復刻!
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雑記