山口功のブログ2016年08月
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最低ラインなんかどうでもいいだろ!

最低ラインを達成したら、それ以上頑張ろうとしない人は、応援する気になれない。

「そうやって、要領よく生きていけば〜」

と思ってしまう。

もちろん、最低ラインを達成する事は大きな目標であることは間違いないが、

受験で言えば、センター試験で7割とれれば合格最低ラインを超える。だから、模試で7割越えた時点でそれ以後手を抜き始めるとか。
TOEIC730とったら、卒業資格が得られるからといって、730とれそうな実力がついてきたら、もう努力しないとか。
バイトでも仕事でも、最低限決められた、もしくは言われた業務だけをやって、それ以外は極力何もしないとか。

そういう人は、要領が良いとも言えるが、あまり良い印象を受けない。
それに、本人も常に追いかけられているような受け身の姿勢になる事が多くて、面白くないのではないだろうか?

常に攻め続けて、少しでもよりよい状態を渇望し、必要、不必要如何に関わらず努力をする姿勢を持つと、実は楽しいものである。
レベル65でなんとかどうにか最終面のボスを倒してエンディングみるよりも、レベル99でボスをボコボコにしてエンディングみるのでは、やはり爽快感が違う。
それに、そういう人は先生や上司からみていて気持ちのいいものであり、もっといろいろ教えたり、応援したくなるのが普通だろう。

結局はいろんなチャンスが増える事になる。
なにより、攻めの人生を楽しむ事が出来る。
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雑記

合宿

私がまだ実家にいて、1人でただひたすらにスコア900を目指して、TOEICの対策をしていたころに、後に伝説となる一回目の「合宿」なるものが企画され、実行されていた。

「合宿」とは、
優れた対策本などでも名高い、TOEIC界のカリスマ講師が、20名そこそこの精鋭TOEICersを2日あるいは3日、山中の隔離施設に集め、朝から晩までTOEICの授業をし続けるというものである。

私はどちらかというと、引っ込み思案だったりするので、そういうところに参加する勇気は無かったし、それ以前に、そういう合宿に参加するなどと家族に言うと、不審に思われるので、結局は参加していなかった。

しかし、そこで展開される高密度な授業、共に戦っているTOEICers達との絆、異常な勉強時間、そういうものに思いを馳せて、あ〜、そういう世界も楽しそうだな〜と、空気中の二酸化炭素分子を眺めていたものである。

その後「合宿」は断続的に行われ続けた。

そして先日、1年間のブランクの後に、次の「合宿」についての発表がなされたのである。

場所は神戸、スケジュールの都合はつく、さあ、どうするか。
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英語

本日の収穫単語

教員免許更新講習というのを受けないと、教員免許が効力を失って、中高で先生が出来なくなってしまうらしい。

ということで、やや迷ったが、更新しておこうと決意し、3科目ほどこなした。
まだ、あと、2科目残っている。

私の免許は美術教員の免許なのだが、個人的に長らく勉強している英語教員向けの科目を、あえてとってみた。

本日、その科目を受けてきたのだが、なかなか新鮮で、それなりには楽しめた。

授業中、配られたプリントを読み、少しでもわからない、知らない、パッとでてこない単語は、例によって単語カード化した。

本日の収穫は25枚

homogenizing boggle interconnected commonality reciprocity welt irritable monochromic polychromic succumb Brexit socioeconomic ascertain immune unwarranted

などである。

実は何となく予想つくのも多いし、辞書を引いたら、あ〜というのもあった。
しかし、welt、succumb、boggle、この辺りはマイナーな単語だと思う。

まあ、単語カードになった単語は、確実に覚えるので、哀れこれらの単語はしばし後に私の血肉になってしまうのである。

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英語

カード回し徹底復習

「英検一級パス単・でる度B」の単語をカード化して攻略している。

取りかかってから、2ヶ月が経過した。
残り続ける単語は60〜70個程度である。
果たして今月中にゼロになるのだろうか…。とにかく、粘り強くチェックし続ける事が大切だ。

そんなことに取り組みつつも、この1年半作り続けて、もう完璧になってしばらく放っておいた単語カードの復習にも乗り出している。

1日120枚(1束)を4分程度で回せるまで何度でも回す。
4分程度で回せたら、その束はとりあえず完了。
余裕があれば1日2束

8月4日から始めて、16束・1920枚のカードが既に復習済み。
残りの束が、11束(1320枚)。

うまくいけば、あと1週間そこそこで終わりそうだ。

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英語

夏の芸術祭2016 次代を担う若手作家作品展

東京での展覧会の告知!
新作を1つ、出しております。

夏の芸術祭2016 次代を担う若手作家作品展
〜MITSUKOSHI×東京藝術大学〜

2016年8月10日(水)〜8月16日(火)


三越日本橋本店 6階 美術特選画廊/美術サロン/アートスクエア
(東京都中央区日本橋室町1-4-1  電話:03-3241-3311)


(以下、三越のホームページより説明引用)
日本唯一の国立総合芸術大学として数々の芸術家を輩出してきた東京藝術大学。4回目となる今回も、日本画、油画、彫刻、工芸、デザイン、建築、先端芸術表現、美術教育、文化財保存学保存修復の分野で現役教授陣が推薦する40歳未満の大学院在学生および卒業生約200名による新作を美術フロア全面を使って発表いたします。次代を担う若手作家たちによる美の多様性への問いかけを、お楽しみください。

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美術

ちゃんと効果の出る努力をして、英語力を上げたい人向きの講座です

「英語の学び方 夏講座」

定期テストを利用して、受験で使える英語力をつけろ! 「その場しのぎ」を卒業し、能動的に自分を鍛えよ!

中高生対象の英語力向上講座。英語はこうして学べ! 音読、シャドーイングを中心にした山口博士式英語学習法を伝授します。 英語が苦手な、あなたのための講座です。

当日講義内容(全4時間程度)
・前半(100分程度) 英語の勉強について。山口博士自身の体験談や、他者の成功体験記などをご紹介。
・後半(140分程度) オーバーラッピング・シャドーイング・音読のデモンストレーションと実践。

日時:8月 23日(火)11:00-16:00
(食事休憩あり、講義は4時間程度)
場所:まなラボスクール (周南市河東町9-35)

担当講師:山口功博士
(まなラボ高校英語担当・TOIECハイスコアラー・美術博士)
対象:中学生および高校生
料金:12,000円(+税)  定員:12名程度

持参するもの:
・昼食(またはその費用・近くにスーパーやコンビニがあります)
・音読用テキスト(学校で使っている教科書、長文が載っているテキスト等、自分が音読してみたい 本ならなんでもOKです)
可能であれば、音読用テキストの音源をポータブルプレイヤーかCDなどで持参してください。 (音源がない場合は無くても大丈夫です)


《要申し込み》
お申し込みは、まなラボスクール まで
電話 080-1932-7498(本田) メール hondaya.honda@hondayagroup.com(本田)
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英語

英検一級パス単でる度B

1ヶ月半ほど前から取りかかった単語帳、1級パス単。

「でる度B」の700単語に限定して取り組んで、一応の目安地点である45日が過ぎた事になる。

当初の予定では45日間で、

(1) 知らない、もしくは怪しげな単語をすべてカード化する。
(2) カード化したものは、85%覚えている状態にする。

というものであった。

(1)は予定通り昨日達成!
そして、カード化した単語の定着率は今朝の段階で、73.3%であった。
予定の85%には10%強足りないが、しかし、だいぶ健闘したと思われる。

ちなみに、カード化した単語はおおよそ450コであったので、でる度Bの全体からすると、36%はすでに知っていた単語だったと言う事になる。
そして、この一ヶ月半で覚えた単語は、47%、全体からして、未だに残っている単語は17%ということか。

これから1ヶ月は、全体の復習(熟成回し)と残り続けている17%(120単語程度)の攻略を行う計画である。

ちなみに、このカードを回す学習は、半分を食事を摂りながら、そして15%を、スーパーマーケットやホームセンター、TSUTAYAなどでレジを待っている時間などの超隙間時間、に行っている。

ということで、改めて時間をとってカードを回す時間は、それほど多くない。

(そうは言っても、これでも、この45日はやや時間を割いたような感覚はあるが)

さて残りの17%、食事と超隙間時間で、撃破するぞ。

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英語