山口功のブログ2016年07月
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GAO展2016 〜真夏の日の夢〜

展示の告知です。

GAO展2016 〜真夏の日の夢〜

2016年8月11年(木)〜8月21日(日)
11:00〜19:00


定休日8月16・17日(火水)

ギャラリーナカノ 山口市中央1-5-14
083-924-6648

四人のグループ展です。
よろしければ、お越し下さいませ。

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美術

今こそ「自給自足訓練」を学校で

自給自足訓練、みたいな科目を学校教育に取り入れたらどうだろうかと考えている。

あまりに世代間格差が激しく、それに続き、雇用形態格差が激しいので、いままでの消費社会のノリで生きていけない人達が発生している。
その多くは、家族というユニットの中にいるので、なんとか他でカバーされ、見えにくくなっているが、もう少し時間が過ぎれば、普通に生きていけない人がぼろぼろ出てくるかもしれない。

どうすればいいのか?
たくさん稼ぎます。というのはまあ一つの解決策だが、逆に、お金をあまり使わずにも生きていけますというのもまた、一つの考え方だと思う。

日本では、中古物件、空きや物件は、新築するのに比べてかなり安い。
そこで、リフォーム能力を身につけてもらえば、役立つことも多いだろう。

それから、農作物の生産、自分で食べる野菜とか、そういうのを作るトレーニングをする。
そして、魚釣り能力、鶏を飼う能力、山菜採りをする能力、料理する能力。

これらを、出来るだけ効率的に、出来るだけお金をかけずに行う事が出来れば、きっとかなり固定費食費を押さえる事が出来そうである。

そして、コミュニケーション力の一つとして、村八分にならないための交流術とか、地元の人とぶつぶつ交換する能力とか、手伝いを頼む能力とか、そういうのものあるとよい。

そういうことが、すいすい出来る人達が出てきたら、景気はさらに悪化しそうだが、景気に左右されにくい生き方が出来そうである。

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雑記

若いからわかりません。

「年を取ったらわかる」

と言われると、何も言えない。
自分はまだ若いからである。

「人生の正午」である、45才辺りを過ぎると、今まで見えていなかった、終着点が見えるようになる。

そして、70、80、90才と、平均年齢に近づいて、それを過ぎるようになってくると、死が徐々に、そして、目前に迫ってくる感覚を覚えるだろう。

エリクソンによると、老年期の課題は「統合と絶望」らしい。

「あ〜、いい人生だったな、と自分の人生を肯定できるか」それとも「結局意味ある事できなかった、しかもやり直している時間はない」と絶望するか。

私は、90才台になっても、新しい事に挑戦したい、先が見えていても、意識ある限り何かクリエイティブな活動を続けたいと思う。
身体機能が落ちたのなら、落ちたなりに、出来る事を考えて、何か出力したい。
老年になっても、精神的には老年にならず、前に進み続けたいと思っている。

しかし、現に今それほど年を取っていないので、本当にそういう気持ちでいられるか、どうなのか、それはわからない。

「年を取ったらわかる」

そう言われると、

「何をいっちょるか!自分は、100になろうが、200になろうが、寝たきりになろうが、その時々で可能な事は何でもやって、ガンガン進むぞ!」

と、今は言いたい。

でも、年を取っていないので、何も言えない。

自分が老年期になって、その時に言うにも相手はすでにいないか、もっともっと老年なっているので、勝ち誇ってそう言う事も出来ない。

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雑記

英検1級パス単でる度B

1ヶ月前から、英検1級のパス単でるどBの700単語を覚えにかかっている。

手順としては知らない単語をカード化して、回すという方法だ。
現在、600単語分をチェックし終わり、390枚ほどをカード化した。
そのうち、現在も残り続けているカードは90枚

でる度B600単語のうち、知らない単語(うろ覚えなものも含む)は、65%、言い換えれば、知っていた単語は、35%という事になる。
そして、これまでに新たに覚えた単語は、50%、
残り続けているものは、15%ということになる。

もっとも、新たに覚えた単語はまだ、きちんと定着するには至っていないと思われるので、これから2ヶ月くらいは回し続ける事になるだろう。

でる度Bの残りの100単語に取りかかる前に、まず、この残り続けている15%を7%(すなわち42単語)まで、減らす事とする。
それに、おそらく、5日間かかるだろう。

相性の悪い単語はとことん覚えられない。一方、まるで見た事の無いような単語でも、一発で覚えられるような場合もあるので、この差はどこから生じるのだろうかと思う。

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英語

一斉授業

自ら学ぼうという意志のあるものに取って、一斉授業はデメリットが多いと思う。

例えば英語を勉強しようという意志の強い人は、世の中に溢れている優れた教材・素材を自らの好みやレベルに合わせて選択し、それに一人で取り組むのがよい。
それが、最も効率の良い学習方法である。

一斉授業の場合は、教材が自動的に与えられるが、これが自分のレベルにぴったりと合っている場合は少ない。
自分のレベルからしたら、やたらと難しいテキストだったりする。
その場合は、ほとんどトレーニングにならない。
草野球の少年に、メジャーリーガーが本気で投げまくっても、バッティングの練習にはならないだろう。
そもそも、常にストライクでは、ヤル気も無くなる。

逆に、あまりに簡単すぎる教材だったりすると、非常に退屈である。

また、自分ばかりが授業を受けているわけでないので、自分よりもレベルの低い生徒を待たざる得ない。
自分が既に充分に理解しているところで授業が止まり、その解説に5分も10分もかかったら、それは自分の勉強にはまるでならない。

もちろん一斉授業の良い面もあるにはある。

生きた人間に習うという新鮮さ。
生きた人間に教える方法を観察出来る。
集団のモチベーションが高ければ、仲間意識ができて、切磋琢磨できる。(でも、これは中高ではあまりないかもしれない)

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雑記

通訳ガイド

2005年10月16日より英語の独学勉強を開始。

その少し後に目標として、「TOEIC900」を4年で達成、そして、それから2年後には「通訳ガイド(通訳案内士)」を取得するという長期計画を立てた。

結果として、TOEIC900越えは、7年強かかった。(長い死闘の末に、勝ち取ったので、感動ものであった)
一方、通訳ガイドに関しては、保留になった。

東京芸大を「美術博士」取得と共に修了し、2012年より「認定心理士」取得を目標としたプランを立てた。
これは、3年計画であったが、3年半かけて取得。

英語の学習は今後も継続するので、次の目標を「英検1級」と定めている。そして、平行して「TOEIC990」も虎視眈々と狙いたい。
もっとも、以後英語関係の資格は自分の英語学習のモチベーション維持とか、勉強の効率を上げるための道具として捉えていて、資格のために勉強するつもりはない。
単に英語力を向上させ、英語を自在に使えるようになりたいのである。

そして、先ほど気まぐれ的に、投げ出している「通訳ガイド」について調べてみたら、TOEIC935の私は、英語の一次試験は免除されるらしい事がわかった。
そして、もし「日本歴史検定2級」と「旅行業務取扱責任者」の資格があると「日本史」「地理」が免除になるらしい。

通訳ガイドを狙うなら、まず日本史検定2級を落として、続いて、国内旅行業務取扱責任者をねじ伏せる、そうすれば、通訳ガイドの一次試験は「一般常識」のみで、あとは二次試験。

国内とったら、1年後に総合の方もちょっと足を伸ばして取ってしまう。

というプランを考える事が出来る。

やるとすれば、それなりの長期戦を覚悟しなくてはならないだろう。(まだ、やるとは言っていません)
片手間にコツコツやって、4年計画くらいかな。

免除制度などを調べながら、とれそうな資格から攻略していき、ゆくゆく時間のかかりそうな資格を狙う、そういう計画を立てていると、これは某有名RPGのジョブシステムみたいだな〜、と思う。

最終的に取得すべき資格(称号?)は…やはり「賢者」か。

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雑記

恒例のエアコン解禁

7月になったら、エアコンを解禁する事にしている。

6月中は、ひたすら我慢であるが、この我慢をしている間にある程度暑さに慣れるのである。
そうすると、エアコンを控えめに使っても充分涼しく感じる。
省エネにもなるし、外との温度差に体が疲れる事も無い。

ということで、今、エアコンを指導したのである。

おかしな匂いがする…。
久しぶりだから、仕方が無いか。

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雑記

食事中にカード回し

食事をしている時に、テレビを見ている人は、どうやら世間一般に多いらしい。

私は、食事中にテレビを見るのがどうも苦手である。
そもそもテレビ自体、我が家には無い。
テレビを見るという経験は、かれこれ3年以上皆無…否、年1回か2回くらいビジネスホテルに泊まった時に見た事がある、という程度。(ふだん全く見ないので新鮮に感じたりはするのだろう)

私は、このところ、食事中に英単語を覚えている。

料理をして、テーブルにお皿を並べ、単語カードを右側に80枚ほどどーんと置いて食べながら、カードを回す。

近くの大学の学食をたまに利用するが、その時も、どーんと単語カードを出してから食べるのである。

カードを置くと、やや食べるスピードが低下するような感じもあり、もしくは、食後も、80枚回し終わるまでゆっくりしたりするので、食事がゆったりしてよい。
また、あの料理を食べていた時に回していた単語だとか、そいういう結びつきも記憶する助けになる。

誰にも邪魔をされず、好きな料理作って、丹念に作った単語カードを回しながら、ゆったりと食事出来るというのは、なかなか幸せな事だと思う。

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雑記