山口功のブログ2016年06月
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まなポートラジオNo.6出演

金曜日に、まなポートラジオに出演しました。

司会・ 小松範之 氏
ゲスト・ 私 山口功

録音は、youtubeにアップされておりますので、興味のある人はどうぞ。

内容は、自己紹介から、ひらめきについて、どう生きるかについての考え方、など。

まなポートラジオNo.6
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雑記

無理やり教える?

教育の現場では「無理やり教える」ことが多々発生していると思う。

「別に微分積分とかやっても将来使う事無いし、受験も文系で数学関係ないし、時間もったいない、やりたくない、別の事したい」

などという生徒にも、時間を拘束し、無理やり微分積分をやれと強制する。
しかも、なぜやらなくてはならないか、まるで説明もせずに。
体育会系(ステレオタイプ…)のノリで、放課後残して高圧的に微分積分を理解させようとしたりすることもあるだろう。
時には宿題をどっさりだして、やってこない生徒を怒鳴りつけたりするかもしれない。

教育の現場はなかなか暴力的だな〜、と思う。

「これこれ、こういう理由でためになります」
「こういうところが、おもしろいです」

それでもヤル気になってくれなければ

「それでは、もっと自分にとって意味のあることをしなさい」

と言うしか無いのであるが、そういうことがなぜか許容されない。
高校以上であれば義務教育でもないので、そんな窮屈なところにわざわざ行かなくてもいいのだが、その選択肢もなぜか実質的に許容されない。

形骸化された仕組みに、みんなが何も考えずに、ただひたすら付き合っているだけなような気がしてならない。

勉強は自分が、勉強したい分野、興味のある分野、必要な分野を、ヤル気のある時期、必要な時期にするべきである。

そういう事が出来る教育体制、社会制度、人々の常識を、心より望む。

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雑記

英検一級単語とはどの程度か

このところ、音読パッケージと単語カード回しを主軸に英語学習を続けている。

音読パッケージというのは、音読・オーバーラッピング・シャドーイングを組み合わせたメニューのことである。
音読パッケージで出会う単語で、知らないものは全てカード化して、それを日々回している。

使っている素材はTOEICの対策本、受験用の長文問題集、それに加えて放送大学の教材。

1年以上かけて、金フレ、TOEICの新公式問題集3~6、センター過去問20回分くらい、レベル別長文問題集3・4、放送大学中級レベルの科目2つ、などから、知らない単語をすべてカード化して、4000枚近くに達した。そして、現在その90%以上は記憶済みである。

そこで、さて、自分の英単語力とはどの程度かと、英検1級パス単をチェックしてみると、35%前後は知っている単語であった。

たった35%、されど35%。

英検1級というのは、受けた事無いけど、どうやらかなりの強敵らしい。

これから、実験的に1級パス単レベルBを集中的に覚えてみる事とする。
700単語中、65%をカード化したとして、455枚、1日10枚ずつカード化すれば1.5ヶ月ほどで完了。
あとは、覚えるのにどのくらいかかるものか。

1日120枚回したとして、4日で一周は回せるわけだから、2ヶ月も回せば、1単語にあたり15回はチェック出来る計算になるか。

実際は、苦手な単語はそれだけ固めてまわしたりするので、その倍くらい回すカードもあるだろう。

さて、うまくいくか、ご期待。

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英語

人にヤル気を削がれるな!

前回の「人のヤル気を削ぐな」の続編である。

学習者(もしくは生徒)の立場に立って言えば
「そんな事言われたくらいで、諦めるか!今のうち、勝手にバカすればいい!」

という強さが必要なのである。

「君の学力では○○は無理だから、××にしなさい」
「そういうのは、一部の才能のある人だけしか出来ないのだから、無理だよ」

などという、まわりの言葉に心を折られてはならないし、夢を諦めてはならない。

より自分を奮い立たせるために有効な姿勢として「あえて、さんざんバカにされる」のがよい。
バカにされれば腹が立つ、学力が低いだの、才能が無い、などとバカにされれば、腹が立つ、そして、その「腹が立つというエネルギー」を、自らの覚悟を決めるために使い、自らの能力を伸ばす方向に差し向けるのである。

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雑記

人のヤル気を削ぐな!

教育現場の人々の中に、少なからずいるのは

「どうせ、うちに入ってくる生徒(学生)は○○だからね」
「この学校で、この偏差値では○○は無理だから、××にした方がいいね」
「この企業は倍率高いから、受けてもダメだよ、△△にしなさい」

などと、分かっている風な事を言ったり、態度で示したりする人である。

こういう人は、もはや頑張る事を諦めている人かもしれない。
そして、そのような人がたちが悪いのは、他の人にも「人生を諦めろ」と促す傾向があるということだろう。

井伏鱒二のサンショウウオのように、カエルを閉じ込めるのである。

勉強さぼりまくっていてい、学力的には箸にも棒にもかからないような高校三年生が、突然何かに感化されて「俺、今日からロケットエンジニア目指して、東大目指します」と言ってきたら、私は「そうか、やってみろ!がんばれ!」と言うだろう。
そして、その場で、必要最小限のアドバイス(計画の立て方とか)をするだろう。

一般的に言って確率はすごく低かったとしても、その生徒は出来るかもしれない。
ヤル気になった者のヤル気を削ぐことは、するべきではないし、ましてや教員の仕事でもない。

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雑記

夢色アサンブラ vol.99 美術作家 山口 功

本日より、シティーケーブル周南の番組「夢色アサンブラ」で、私が登場しております。
以下、その詳細です。

シティーケーブル周南「夢色アサンブラ」

6月1日~30日
①19時20分
②23時20分

youtubeでも、本日より一般公開されております。

夢色アサンブラ vol.99 美術作家 山口 功

よろしければ、ご覧下さいませ。

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美術