山口功のブログ2016年01月
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第8回やまぐち新進アーティスト大賞・最終選考ノミネート作品展

第8回やまぐち新進アーティスト大賞
最終選考ノミネート作品展

1月30日(土)〜2月7日(日)9:00〜17:00
(最終日は15:00まで)


クリエイティブ・スペース 赤れんが ホールⅠ
山口市中河原町5−12

ぜひ、お越し下さいませ!

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美術

16時間耐久「TOEIC対策 超集中講座」

徳山駅前で、TOEIC講座を行います!

2月6日(土)&7日(日)
16時間耐久「TOEIC対策 超集中講座」


詳細は、こちらのページをごらんください。

講座のコンセプトはこちらの動画にまとめました。

本講座には「英語難民の逆襲」というタイトルが付いています。
つまり、英語に苦手意識やコンプレックスが少なからずある人が、逆に「英語は、まあ、得意ですよ」とさらっと言えるようになるまでの歩み方・戦い方を体得できます。
TOEICという英語のテストは、自らの英語力の上達をモニターする上で非常に便利かつ、潰しも効きますので、やる気のある方は、ぜひ利用すべきです。

講座に参加する、勉強を始める…、
はじめの一歩はなかなか壁があると思いますが、得るものは大きいはずです!

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英語

10年計画から今日の一歩

朝起きたら、まず「やることリスト」を作る。

そして、一つ一つこなしていき、終わったものには上から、赤ボールペンでOKと書く。
自分で自分にやるべきことを明確することは、一日という有限な時間を有効に過ごす上でとても重要である。
そして、やるべきことを決めておけば、やるべきことをやり終えたときの達成感を得られる。

例えば、私の本日のやることリストは、

L11の10回音読
ヴァイオリン練習
カード回し
心理2章以上読む
筋トレ
臨床イメージ5章観る
作品を持ち帰る
中央シェルのアタッチメント作成
郵送物出す
年賀あたり交換
新進書類作成
芸存イラスト

であった。
もちろん、やるべきことは、その場その場の雑用的なものもあるが、長期的な計画の一部というものもある。
例えば音読に関しては、3ヶ月計画の一環である。

そしてその計画は、英語力の向上という、10年単位の計画の一部であったりする。

もっとも、英語力向上といっても、そこには具体的な目標がいくつか設定してある。

理想的なイメージから、具体的な目標を設定して、それに向けての長期計画を立てて、そして中期計画を立てて、短期計画を立てて、今日一日で何をすべきかを割り出す。

それが「やることリスト」に書き込まれる。

ある程度幅広い時間軸で、自分自身を鍛えて行くことは大切だろう。

今日はあと、ヴァイオリン練習のみである。
さあ、やるとしようか。
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雑記

単語カード回しは続く

英語学習で最も苦労するのが「ボキャブラリー強化」である。

日本人であるのも関わらず、英語を仕事で自在に使いこなしている人や、だいたい何でも読める人、と言うのは1万5千以上の単語力がある。
英検一級のはじめの問題に出てくるのも、そのくらいのレベルの単語力を試している。

私の単語力は、やや少なめに見積もって8000程度である。

この倍の単語力を身につけるべく、10ヶ月前より単語カードを作り続けて、それをひたすら回している。

今手持ちのカードが2500枚程度。 

イディオムやことわざ、固有名詞や、ダブりなどもあるが、それにしてもこのペースで進めば、4年もせずに+1万の単語を覚えられる計算になる。

果たして、予測通りの単語力が得られるか。

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英語

学校の意義

どうも、学校の存在意義がなまぬるいと思う。

高校であれば、かつては受験という目標に向けてガリガリ勉強、という共通の常識と言うものが存在したが、近年、それはほとんど消滅してしまったのではなかろうかと思う。

10人に1か2人くらいはまだ、超一流の大学にいきたいから頑張るという生徒もいるだろうが…。

おそらく「学校」というシステムが確立したときは「教養」を身につけるという目標があったと思うが、それも今やどうでもいいようなキーワードに成り下がっている。

自動車教習所などは、目標が明確である。
教習内容も実にムダがなく、とても感心させられたが、普通の学校においてはそのような明確な目標もなく迷走しているような気がしてならない。

大学なども飽和状態で、ほとんどの場合、学問や研究に集中できるような雰囲気ではないだろう。
それよりも、定員割れしないように学生集めること、学生を就職させることに必死で、肝心の中身は付け足し程度になっている。

たぶん、今ある学校の80%が突然消滅しても、実質的に困るのはそこで給料をもらっている先生達だけであろう。

ぼちぼち、学校と言うシステムをガラッと変えてみてはどうだろうかと思う。

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雑記

根性の音読・あと二日で一周完成

昨年末、久々に「英語上達完全マップ」を読んでいたら、改めて「音読」は英語学習において大切だと思い起こさせられた。

ということで、12月30日から、英語の音読を続けている。

音読の素材は放送大学の外国語科目「英語で描いた日本」のテキストを使用。

CDが付いているし、そこそこの難易度であるし、5分程度で読み上げられるエッセイが15コ入っているという量も適切だと思って始めた。

日々30回音読する。

はじめに、3回くらい普通に読んで、わからない単語はすべで拾い、発音を調べ、それから、ネット配信されている講義を2回ほど聞いて文法の理解や訳を確認して、それからCDに合わせてオーバーラッピングしたり、普通に音読したりする。20回を過ぎたらシャドウイングもまぜて変化をつけて、30回までやりきる。

この作業を15日連続で行うわけである。

ところが、はっきり言って、かなり大変である。
はじめに意味を取りながら、単語を調べながら読む段階では1回読むのに15分〜25分、講義を聞きながら丁寧に確認をするのにも15分かかる。5回目以後はそれなりにスムーズになってくるが、小休憩も含めると、30回をコンプリートするのに4時間くらいかかる。

日々4時間「音読」となると、他にも勉強や仕事があればなおのこと、大変な負担である。

しかし、とにかく15レッスン中、13まで完了した。
後二日、ここは、プライドにかけても達成させたいところである。

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英語

TOEIC以外でお世話になった教材

TOEICという英語の試験が大好き、というか、私はTOEICに育てられたようなものである。

しかし、英語学習の素材として、TOEIC関係のものは、50%くらいしか使っていないように思う。

TOEIC関係以外でお世話になった教材は、

英語耳
英語耳ドリル
ダイアローグ1200
ダイアローグ1800
NHKのラジオ英会話"Let's peak"の1年分
アニメ「イノセンス」英語吹き替え版の音声(主にハラウェイが出てくるシーンをシャドウイング素材として使用)
英語標準問題1100
センター試験過去問(30回分)

もちろん、これ以外にも何十冊も買ったはずだが、今にして思えば、きちんとやり込んだのは、上記の教材である。

もし、突然私の英語力が中一レベルに戻ってしまって、それでも再度英語学習をやり直すなら、上記の教材を用意して取り組み、他はTOEIC新公式問題種以外、買わないだろう。

こういう思い入れのある教材、やり込んだ教材が出てくると、学習は成功する。
軸となる教材
これについては何を聞かれても答えられるというレベルまで極めた教材ができると、あとは惰性だけでもどんどん走り続けられるのである。
逆に、たくさんの量を、浅くこなすだけになってしまうと、実はあまり身に付いていないということになってしまう。
もっとも、まったく伸びないわけではないが、ある程度のところで止まってしまうことが多い。

話を戻すが、上記の教材の中で私が特におすすめしたいのが、ダイアローグ1800である。
これは、1年半くらいかけて、じっくり取り組む価値とボリュームがある。
それだけ、内容が異常に濃い。

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英語