山口功のブログ2015年09月
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第69回山口県美術展覧会

展覧会の告知です。

第69回山口県美術展覧会

2015年9月26日(土)〜10月12日(月・祝)

山口県立美術館
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:9月28日(月)

私は平面作品を1点出しています。
佳作賞に入りました。

よろしければ、ぜひお越し下さい。
詳しくは、美術館のホームページまで
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美術

正解=得るものはない

TBRのアーカイブを聞いていて、ある講師が

「正解イコール得るものはない」

と言っていた。

TOEICの問題集でも大学入試の過去問でも何でもなんでもそうであるが、解いてみて、答え合わせして、正解したということは、単にその問題を正解することが出来る力が今の自分にはあるのだなーと確認するだけのことである。

それをいくら繰り返しても、出来るものは常にできるし、出来ないものは常に出来ないだけである。

大切なのはまず、間違えたところの解説を読みその問題で次ぎに正解出来るようにする。勘でまぐれ正解したところを次は根拠をもって確実に正解出来るようにするということ。

のみならず、どのようなところで自分は間違えるのかを分析しする必要もある。例えば、現在完了形をよくわかっていないな。とか、受け意味の進行形と完了形の受け身を聞き分けるのが苦手だな。ブリティッシュ英語のアクセントに慣れていないのかな。とか。

そして、さらに「問題を解く」というところから離れて、英語力向上の素材として活用するという姿勢も必要。
この長文に出ているこの表現は使えそうだな。とか、実際使ってみるとか。

モノマネ音読を何十回もして、丸々暗唱して、いつでも使えるように自らにしみ込ませるとか。

そこまでやってはじめて「この問題集に取り組んだ」と言えるだろう。

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英語

TOEIC(第203回9月13日)受験感想

4ヶ月ぶりの受験である。

まず、会場がきれいに掃除されていたので、嬉しくなった。
前回はひどかったので、今回ももしやと思っていたが、それは杞憂であった。

12:40頃から、廊下で女性が泣きながら10分くらい何か言い続けているような声がした。
会場からも、廊下側の受験者が「外から声が聞こえるんですけど…」と試験官に言う。
試験官も出たり入ったりしていた。

一体なんだったのだろうか?
廊下側の窓は暗幕が閉められていたので、外の様子はうかがえず。

試験受付終了10分後ということを考えると、遅刻してテストを受けられないことがわかり、泣きながら受けさせてくれと頼んでいたのかもしれないが…。

まあ、一回の受験に卒業や昇進など、人生のかかっている人もいるようなので、そいうことも起きるかもしれない。TOEICも、なかなかすごいテストである。

そもそも、そこまで大事な試験の時は、朝から会場もしくは、会場の近くに来ておくべきだろう。


受けたフォームはC27である。

◇ 試験の感想

Part1 易しい 難問はなかったと思う。
Part2 難しい 前回も思ったが、11→40と、だんだんに難しくなっていた二年前に比べて、非常に解きにくくなったと感じる。このパートの間中まったく気が抜けない。内容的にも年々難しくなっているのではないだろうかと予想される。
Part3 普通 
Part4 普通 一つ申し訳なさそうに「すいませんが、こうしたらどうでしょうか…?」みたいなメッセージがあって笑った。TOEICにしては、豊かな演技だったと思う。

Part5 やや難しい 4ヶ月前よりも、少し難しく感じたが、最近の傾向としてはどうだろうか。まるでわからないのも3〜4つくらいあった。
Part6 やや易しい 語彙レベルも低く、しかも、ほとんどが空所の前後だけ読んでも答えが出せた。
Part7 やや難しい 難しいというよりも、読む量が多かった。二つ目の文章がいきなり風力発電の記事だったり、一部だけ読んで内容が予想出来るようなものはあまり多くなかった。設問自体は、素直なものが多かったので、リーディングスピードさえ高ければ、それなりに取れるとは思う。

今回は、テスト終了後に30分ぐらい、覚えている問題を書き出すということをしてみた。
もちろん、再現は禁止ですので公開はしないが、自分がどのくらい覚えているかを毎回確認するのは自分の能力を知る上でもよいことだと思う。

覚えているような問題は、だいたい出来ているはずである。
もしくは、迷った問題を覚えていれば、後から調べて、弱点の強化に繋がるわけですし。
なにより、TBRをより楽しく聞けるようになるだろう。


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英語

英単語読み違い

明日はTOEICの公開テストを受験する。

このところ、リーディングセクションを時間内に解くために、早く読む練習をしているが、そうすると、どうしても読み間違いが増える。

漢字だと、あまり読み間違えることがないのだが、英単語は似た綴りのもの間違えて認識していたりする。

漢字は見て理解することが出来るが、英語は音にして(頭の中でも構わないにしろ)、それを聞いて理解するというようなプロセスを行わないと、なかなか単語を認識しにくい。

単に母語ではないからという理由もあるだろうが、もしかしたら、脳内で単語を処理をするメカニズムが表意文字と表音文字ではまるきり違うのかもしれない。

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英語

メモリースティック64GB

愛用のウォークマン

NW-S746

2009年の後半に発売されたモデルであり、32GBの記憶容量を誇っている。

そして、その容量ギリギリまでmp3データを入れてある。

英語関連だけで、CD120枚分以上のデータが入っているし、落語もおそらくそのくらい。音楽はその二つよりは少ないが、すべて合わせると30GBを越える。

そして昨日、センター試験(英語)のCDを入れようとしたら、突然うんともすんとも言わなくなり、慌てたが、リセットしたら復活した。

毎日使って、すでに6年である。
少なめに見積もって、一日5時間使用したとしても、一万時間を越える再生時間である。

断片的にパソコンにもバックアップはあるが、まとめて外部記憶媒体に、バックアップをとっておいた方が良いと思った。

そして、ハードディスクを見て回って、それから、USBメモリーコーナーも見た。

なんと、USBメモリーに64GBなどという恐ろしい容量のものが普通に存在していたので、それを購入。

これなら、丸々入れられるし、ウォークマンのバックアップ専用として使うことが出来る。

何か単一のメディアのバックアップは、単一のメディアに統一した方が物理的にわかりやすい。
○○テラ!みたいなものに、何でもかんでも入れるとなると、なかなかのデータ管理能力が要求される。

物理的な手がかりは、意外と使えるし、その方が楽に感じるのは、デジタルネイティブではないからなのか、そもそも物理的なモノを好む嗜好があるからなのか。

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雑記