山口功のブログ2015年08月
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センター試験(英語)

英語を教える仕事を、細々と行っている。

私自身が中高生の頃、私は英語落ちこぼれであり、センターの問題など何一つ理解出来なかったであろう。
そもそもきちんと見ようともしなかった。

しかし、2005年の10月15日から、TOEICとグレーディッドリーダーの多読を中心に日々勉強を続けて、スコア900も越え、そこそこ英語が出来るようになった。

では、センター試験なら、どのくらいできるのだろうか?

授業で使う教材として、センターの過去問を使おうかと考え、その前に、すらすらーと自分で解いてみた。

結果、182点

アクセント問題で、3つ落とした。
長文で2つ落とした。

長文の設問で、discourageが出てきたが、なぜかencourageと読み間違えて間違えたの一つ。
あと、もう一つは、普通に選択肢の意味を把握出来ていなく、かってに推測して間違えた。

大きな原因は、赤ワインを飲みながら解いたので、いくらか精度が落ちていた。
センターの問題は、これまでほとんど解いたことがなく、ペース配分がわからないので、かなり急いで解いた。

ただ、今の私のレベルであれば、長文で落としては行けないと思うし、満点か満点近くとることは、十分可能だ。
センターのペース配分を体得して、ムダに慌てず、しらふでまじめに解けば、大丈夫。

一方、アクセント問題は、4問中3問も落とした。

これは、普通に分からなかった。
大問1の発音に関してはほとんど迷わなかったが、大問2のアクセントとなると、まったくダメだ。

つまり、私は、単語内の強弱を普段から意識することがなかったのだろう。
これは、新しい発見である。

発音記号はそれなりに正確に読めてて、意識しているものの、上についているアクセントマークはスルーしていたのである。

TOEICや多読では試されない視点。
なくても、他の能力でカバー出来てしまうポイント。

そういう視点を発見することは大切だ。

解説を読むと、アクセントのルールなるものがあるらしいので、まずはそれをチェックして、それから、長期的に単語内のアクセントを意識するように心がけていこうと思う。

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英語

「箱と殻の時代ー山口功増殖作品展」終了

昨日「箱と殻の時代ー山口功増殖作品展」が終了いたしました。

展示にお越し下さいました方々、また、23日(日)の午前中の対談「知られざる美術大学の世界」にお越しいただいた方々、ありがとうございました。

台風が、わずかにずれてくれたのはありがたかったですね〜。

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美術

箱殻時代あと2日

山口市での初個展「箱と殻の時代(ギャラリーナカノ)」3日目が無事終了しました。

これまで、いらっしゃった方々、ありがとうございます。

明日の午前中10:00~11:00は、ギャラリーで、対談イベントを行います。

「知られざる美術大学の世界」と題して、1時間弱対談をいたします。

才能のない人は、がんばっても美大に入れないのでは?
英語とか苦手なんだけど、美大受験なら関係ないよね?
美大でた人は、どこに就職してるの?
美大では、どんな技術を教わるの?

などなど、そんな疑問をもつ方々が対象です。

もっとも、あくまで自分の経験をふまえてお話をするので、美術大学といっても、「東京藝術大学」それも、「油画科」しかも、今から15年〜3年前くらいの話が中心です。
それに加えて、受験経験があり、知り合いも何人かいるタマ・ムサ・造形のこと、留学したグリフィス大学美術学部の話など、出来るかと思います。

地方の美大のデザイン科の話とかは、私自身よく分かりませんのであしからず。

対談の相手は、高校講師の中嶋先生という方で、美術畑でない方を代表して、鋭く突っ込みを入れてくれるはずです。
この方は、高校の先生でありつつも、びっくりするほど幅の広い勉強をされている人なので、何かしら面白い話が出て来るのではないだろうかと、期待しています。

対談イベントについて、くわしくは、3つ前の記事をご覧下さい。
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美術

本日より「箱と殻の時代」開催

本日より5日間、ギャラリーナカノにて、個展「箱と殻の時代ー山口功増殖作品展」が開催されます。

A3よりやや小さいくらいの大きさのドローイングを70枚ほど展示しておりますし、また、期間中も少し増やす予定です。

「増殖作品展」となっているのは、期間中作品が増えるということを意味しています。

すなわち、70枚は既に展示してあっても、会場でさらに制作をして、5枚なり10枚なり、追加で展示していくというわけです。
これだと、展覧会場にだいたいいることが出来るし、お客さんをただ、ボーっと待っているよりは遥かに生産的だし、展示と関係ないことをしているわけでもないので、展示に悪影響も出ないというわけです。

「展示+公開制作」と言えなくもないです。

私がギャラリーにいる期間は、だいたい以下の通り。

木曜日 11:00~15:00
金曜日 13:45~18:00
土曜日 11:30~17:15
日曜日 10:00~11:00対談 15:00~18:00
月曜日 13:45~17:00

あくまで目安です。
また、昼は抜ける可能性が高いです。

ただ、ご連絡くだされば、いるようにはできます。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

追記:なお、対談イベント「知られざる美術大学の世界」まだ、わずかに空きがありますが、そろそろ満席になりそうです。
興味のある方は、お早めにご予約ください。

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美術

訂正記事

「知られざる美術大学の世界」8月23日

のフライヤーに関して、訂正と、お詫びです。

予約先のE-mailの一部に脱字があります。


yamaguchi

"c"が抜けておりました。
ご迷惑をおかけしました。

予約は、そちらのアドレスか、あるいは、このブログの隠しコメントにお願いいたします。

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美術

対談・知られざる美術大学の世界

対談イベントの告知です。

一つ前の記事で紹介した個展の記念イベントとして、対談を行います。

知られざる美術大学の世界

2015年8月23日(日)10:00~11:00am

ギャラリーナカノ 山口県山口市中央1-5-14

入場料は、500円です。

私、山口功が美術大学という一般にあまり知られていない世界を語ります。
以前、対談を行ったことのある、スーパージェネラリスト中嶋克成氏が、突っ込みを入れてくれます。

中嶋氏は、美術の専門家でもないし美大も知らないので、一般人を代表してその場で反応してくれると言うわけです。
しかし、いろいろな分野にまたがって勉強されている人なので、なんらかおもしろい話に繋がるのではなかろうかと期待しております。

対象は「美術大学」に興味のある人です。

美大受けようかな、という人はもちろん、
美大では、いったいどんなことをするのだろうか?どんな入試問題なんだろうか?という疑問をもっている人、
受験生を指導する立場の人、
自分の子供に、絵画の才能があるのではないかとわくわくしている人、
日本の美大と、海外の美大ではやることちがうのか?など思っている人、
自分は音楽の専門家だけど、美術の方はどんな修行をしているのだろうか?と思っているような人でも、楽しめると思います。

定員には限りがありますので、お早めにこのブログの隠しコメント(secretにチェックしてコメントを投稿)で人数・名前・Emailを教えて下さい。

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美術

山口功増殖作品展 箱と殻の時代 

個展のお知らせです!

箱と殻の時代 Era Era of Boxes and Shells
山口功増殖作品展


2015年8月20日(木)〜8月24日(月)
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

ギャラリーナカノ
山口市中央1丁目5-14/083-924-6648

今回はA3くらいの大きさのドローイング(水彩・色鉛筆・鉛筆)を70枚強出します。

軽やかな作品がメインとなります。
アイディアスケッチや、エスキース、メモ、そいうものを展開して、集合的に提示しているような展示になると思います。

ぜひ、お越し下さいませ。
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美術