山口功のブログ美術
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山口芸短OB展 〜坂の上の学び舎に遊ぶ〜

展覧会の告知です。

山口芸短OB展 〜坂の上の学び舎に遊ぶ〜
2018年9月28(金)〜10月7日(日)
11:00〜19:00 休廊 10月2日(火)、10月3日(水)

ギャラリーナカノ 山口県山口市中央1-5-14

現在、山口芸短で非常勤講師をしているので、特別参加させていただきます。
出品する作品は、Y.I. Living Shells マグネット・カンバッチです。

先日のイベントでそこそこ売れた結果、現在マグネットのNo.1が残り少ないです。

Y.I. Living Shells 詳細1 (過去の記事)
Y.I. Living Shells 詳細2 (過去の記事)

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美術

こばら屋チャリティーアートライブ無事終了

本日、周南市ソレーネにて行われた「こばら屋チャリティーアートライブ」は、無事に終了しました。

Y.I. Living Shells-マグネット・カンバッチ、もそれなりに売れて、購入してくださった方々、購入はしなかったけど眺めてくれた方々に感謝申し上げます。

イベント自体は、ギャラリーでのグループ展示などとはまったく雰囲気が違い、
音楽のライブから、朗読・書道のコラボパフォーマンス、ライブペインティング、物販もそれぞれの出店者がそれぞれの専門分野の作品・商品を売り、
休日の「道の駅」ですから人も多く、

「文化祭グレードアップ版」
と形容するのが相応しき雰囲気でした。

ジャンルがまるで違うことが展開されている空間に身を置いたせいか、予想外に新鮮な刺激を受ける。
そして書家の雅宵さんに、私の基本姿勢である「日々淡々」という文字を書いていただいたので、さて、どこに飾ろうか。

1万枚英単語カードの山の上が、ベストポジションでしょうな。

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美術

The DC Style Fyles - 身につけられる芸術作品を検証

毎回、視聴者のファッションの悩みを、DC氏が、斬新かつ、どことなくとぼけた手法で解決するYouTube番組、The DC Style Fyles。

今週は特集として、「身につけられる芸術作品」を検証しています。
さらには、身につけられない作品を身につけられるようにする手法などにまで、検証は進みます。

私のカンバッチY.I. Living Shellsも「身につけられる芸術作品」として、取り上げられています。

(↓ 右がカンバッチ 左はマグネット)
DSC00231.gif

(↓ The DC Style Fyles - Wearable Art)


ちなみに、Y.I. Living Shells マグネット・カンバッチは、9月24日(月休)に、周南市ソレーネにて販売します。

Y.I. Living Shells 販売の詳細はこちら

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美術

Y.I. Living Shells カンバッチ ・マグネット紹介

Y.I. Living Shells カンバッチ・マグネット

実物の写真をアップします。

〈 左がマグネット、右がカンバッチ、 各7種類 〉
DSC00231.gif

作品のフォーマットとして最も適切な大きさを、慎重に選びました。

マグネットで、冷蔵庫に貼ることを想定するならこのサイズだろう。
カンバッチで、リュックサックに付けることを想定すると、このサイズだろうというわけです。

これよりも大きくても、小さくても、この作品のフォーマットとしては不適切という結論です。

〈 500円硬貨との比較 左がマグネット、右がカンバッチ 〉
KC4I0724.jpg

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缶バッチとマグネットは、9月24日(月祝)10:00〜17:00に販売します。 (この1日だけです)
場所は、山口県周南市、「道の駅ソレーネ」(の研修交流室)

A4ミニポスターは缶バッチ、マグネットを購入の方に差し上げます。
マグネットは数があまりないので、マグネットで欲しいものがはっきりしている方は、早めにお越しいただく方がよいでしょう。
複数の種類があると、平等に売れていくことはあまりなく、やたらに売れてすぐ完売になるものと、なかなか減らないものに分かれる傾向がありますので、ご注意ください。

ちなみに今回の販売は、「こばら屋チャリティーアートライブ」というイベントの一環で行います。
イベント自体の案内・詳細は、こちらをご覧ください。 
こばら屋チャリティーアートライブ

作品コンセプトについては、こちらの動画で語っております。

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美術

夢色アサンブラ vol.126 素敵なブックマーク展表彰式

シティーケーブル周南
夢色アサンブラ vol.126 素敵なブックマーク展表彰式


ブックマーク展の表彰式で、受賞作家それぞれが、自分の作品について語っております。
私も胃袋ブックマークについて語りました。

よろしければご覧ください。

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美術

"Y.I. Living Shells" 完成 → 販売詳細

Living-Shells-ウエブ用

「Y.I. Living Shells No.01-07」、のデータ作りが完了し、入稿する。

最後の3日間は、おそらく現物には反映されないかもしれない程度の細かいところを何時間も調節していた。

デジタルな作業だと、拡大していくらでも調節ができるので、これはこれで果てのない作業に没頭してしまう可能性がある。
それに、印刷する上ではどうでもいいような細かいデジタル上でのこだわり、マイルールみたいなものもできるから、それから外れるところがあったりすると、気持ちが悪かったりするので、せっせとチェックして直した。
いずれにせよ、時間的な余裕を十分に確保しておいたので、芸術作品としても完成度は納得いくところまで上げることができている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

直径38mm缶バッチ (各7種類)
直径57mmマグネット (各7種類)
A4ミニポスター

缶バッチとマグネットは、9月24日(月祝)10:00〜17:00に販売予定 (この1日だけです)
場所は、山口県周南市、「道の駅ソレーネ」(の研修交流室)

A4ミニポスターは缶バッチ、マグネットを購入の方に差し上げます。
マグネットは数があまりないので、マグネットで欲しいものがはっきりしている方は、早めにお越しいただく方がよいでしょう。
複数の種類があると、平等に売れていくことはあまりなく、やたらに売れてすぐ完売になるものと、なかなか減らないものに分かれる傾向がありますので、ご注意ください。

ちなみに今回の販売は、「こばら屋チャリティーアートライブ」というイベントの一環で行います。
イベント自体の案内・詳細は、こちらをご覧ください。 
こばら屋チャリティーアートライブ

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美術

Living Shells No.01-07

Living Shells No.05

Living_Shells_05

美術作家が持つ何となくの認識として、
「作品」と「グッツ」は違う。

「作品」とは、自らのコンセプトを表現したもので、
「グッツ」は、作品(の写真など)を利用して作った、お土産・記念品・広報物・実用品など、である。

優劣をつける必要もないし、絶対的な優劣などはそもそもない。

しかし私は、「グッツ」作りに全力を差し向ける気になれず。
そこで、「グッツ」のフォーマットを取りながら、それを「作品」の域で制作しようという意識で、ここ1ヶ月前くらいから作業に入った。

まず、直径38mm缶バッチと、直径57mmマグネットをフォーマットとして定めて、6種類以上作ることにした。
このフォーマットでどれだけの表現が可能か。

最初のスケッチ以外は全てパソコンで作るという、今までに手法に苦戦しつつも、妥協することなく必要な時間を投入して、本日、納得のいくデータが仕上がる。

これは、「グッツ」の皮を被った「作品」である。

来月、周南市の「道の駅 ソレーネ」にて、販売予定。
詳細は、追ってお知らせする。

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美術

作品制作姿勢のバランス

「がむしゃらに取り組む」
「夢中で取り組む」
「時間を忘れて取り組む」

これらの反対の姿勢が

「気長に取り組む」
「淡々と取り組む」
「時間を切って取り組む」


ということになるのだろうか。

作品を作っていると、後者の姿勢もかなり大切だと気がつく。
「熱」に押されて取り組んでいると、冷静な判断ができないまま、どんどん躍起になるようなところがあり、それは作品にとってプラスにならない。
もっとも、「熱」がなければ作品を作る原動力もないということなので、これはこれで話にならない。

とにかく、「熱」抜きに、立ち止まって、冷静に判断する姿勢を忘れてはならない。
また、「熱」の増減にかかわらず、継続できるようなリズムを整えなくてはならない。

より優れた作品を作るために、
このバランスをうまくコントロールするのがプロフェッショナルである。

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美術

美術博士の授業 全15回 全て公開!

昨日、「第15回美術博士の授業」が公開されました。

これで、2月〜3月に計画と収録を行った、全15回が公開されたことになります。

座学で済ませられる授業は、映像授業にして、公開するのが講師にとっても学習者にとってもメリットの大きいことだと考えています。
私の授業(美術関係)を受けている人は、この内容を頭に入れた上で、授業を受けてくださると、非常に効果的な実技指導が受けられますので、ぜひ観てください。
少なくとも、第1回だけは観るようにお願いします。

美術作家からみて、表現をするということはどういうことなのか?美術表現に関係するトッピックなど、美術作家を目指す方、趣味で作品を作る方はもちろん、一般の方々に伝えなくてはならないことの70パーセントくらいは、伝えられたのではないだろうかと考えています。

第1回 芸術表現の構造
第2回 優れた作品と上手な作品
第3回 アーティストとデザイナー
第4回 価値あるコンセプト
第5回 芸術家とコンセプト
第6回 コンセプトを育て深める
第7回 作品を取り巻く環境
第8回 能動的な作品鑑賞
第9回 歴史・地域・芸術文脈的視点
第10回 好みの問題
第11回 作品の評価要素
第12回 切り捨てる勇気
第13回 美術の授業を改革せよ
第14回 美術大学について
第15回 デッサンを極める

美術博士の授業 全15回 YouTube再生リストはこちら

なお、動画を観た上で質問や疑問、反論などがあればぜひYouTubeのコメント欄か、このブログの記事のコメント欄などにコメントをください。
必要に応じて補習編の動画を作りますので、よろしくお願いします。

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美術

美術の授業を改革せよ!

美術作家として、学校で行われている美術(もしくは図工)の授業は、かなり間違っている言わざる得ない。

学校の美術の授業で最も大切にしていることは、

1 保護者からのクレームに対して防衛しやすい評価基準かどうか。
2 授業中「作業」で生徒達を忙しくさせて、学級崩壊を食い止める。

であり、
理想的には、

3 表面的に(技術的に)上手なものができれば、先生も鼻高々。

という哀れな先生本位の名誉欲もあったりする。
まあ、1と2に比べれば、これはおまけ程度の目標かもしれないが。

ともかく、本来の「美術」や「ものづくり」とは何の関係もないことしかやっていない。
美術の授業をやるからには、1〜3よりも、大切なことがある。(…というのは、少し考えれば誰でもわかるだろう)

こちらの動画で、改善案を解説!

「第13回 美術博士の授業 〜美術の授業を改革せよ〜」

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美術

「胃袋」に一票を!

周南市立徳山駅前図書館での、ブックマーク展が昨日より始まりました。
29名のデザイナー、イラストレーター、アーティストが、ブックマークを展示しております。

昨日・6月24日から、7月8日(日)まで、人気投票ができますので、ぜひ図書館に足を運んでくださいませ。

ちなみに、私の作品は、展示作品の中で、右上にあります。

モティーフは「胃袋」です。

コンセプトは、
「本は漫然とたくさん読むだけでなく、ちゃんと消化するべき!」

しおりでざいん

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美術

ななつぼしてん

グループ展の告知です。

「ななつぼしてん」

2018年6月29日(金)〜7月8日(日)

11:00〜19:00
定休日 7月4日(水)

ギャラリーナカノ
753-0074 山口市中央1丁目5-14

安立誠(写真)
小野さやか(絵画)
河野如華(絵画)
白岩裕子(絵画)
原田優衣(絵画)
山口功(絵画)
大和佳太(陶芸)


私は、F30のアクリル画1点と、A4ドローイングを10点前後出品予定です。
ぜひお越しくださいませ。
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美術

美術作品の評価

美術作品を評価することは、難しいと思われている。

しかし、評価に関わる要素を分解してみると、いくらかは、把握しやすくなるだろう。

私は、以下の3つの要素に分解することをおすすめする。

(1)作品が優れいているかどうか
 ・コンセプトを効果的にムダなく伝えているか
 ・この時代に提示すべきコンセプトかどうか

(2)評価者の好み

(3)人間関係・派閥

以下の動画で、徹底解説

第11回 美術博士の授業〜作品の評価要素〜

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美術

第8回 美術博士の授業〜能動的な作品鑑賞〜

芸術作品を誤解している人が多いと思うが、
それは同時に鑑賞することも誤解しているということになる。

本来、作品を鑑賞するというのは、どういうことなのかを解説した動画を公開。

第8回 美術博士の授業〜能動的な作品鑑賞〜


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美術

英熟語攻略計画

英単語は積極的に単語帳からカードにして覚えたりしているが、
英熟語(イディオムとか)は手薄だったので、それを攻略することにした。

英熟語ターゲット1000
英検準1級パス単と1級の最後に乗っているイディオム計600個

が獲物である。

まず、この1600個をチェックして、知らないもの、怪しげなものをチェックして、それをカード化して、そしてそのカードを回す。

どの程度、カードができるだろうか?

すでに作った英単語カードを回す片手間に細々と続けていけば、年内には、終わらせられるか。

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美術

美術博士の授業〜コンセプトについて〜

「美術博士の授業」

コンセプトについて、第4・5・6回で、徹底解説しました。
トータルで1時間くらいです。
ぜひ、ご覧ください。

第4回 価値あるコンセプト


第5回 芸術家とコンセプト


第6回 コンセプトを深め育てる


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美術

「美術博士の授業」開講

多くの人が、芸術表現とか美術作品を、誤解しているか理解が足りないと思う。

1つの原因は学校の授業「美術」の内容であり。
論理的に考えて、自分の主張を発言することを避けて、ものごとをフワッと捉えがちな日本人の性格もあるだろう。

とにかく、美術作品を作っている人間として、それは望ましいことではないので、
機会があるごとに、芸術表現の理解を深めてもらう授業、ワークショップ、講演会を行ってきたし、今もしている。

その一環として、講義を動画にしてネット上でも見られるようすることにした。

今月より、10分〜30分程度の動画をアップしていく。
(原則金曜日の6:30amに公開予定)

第1回では、芸術表現の基本的な枠組みを解説する。
これは、基本中の基本であり、大事な部分である。

第2回以後は、要素を絞って深い解説をするか、話題を広げたり、展開したりする予定である。

美術博士の授業

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美術

適した道具

これまで、いくつも立体作品を作ってきたが、それを3Dソフトを使って、データ上で行ってみようかと計画している。

はじめの頃
「立体作品を作るならこれが、粘土をこねるように作れていいよ」
と、紹介されたソフトは、あまりにも自分の作り方に合わずに断念。

粘土を使って、作品を作ってはいるが、粘土をこねるような作り方はしていないのである。

平面図を重ねて作るような感じで、その後、平面図同士を滑らかにつなげていく時に粘土を使うみたいな感じか。
ということで、これは、 CAD系のソフトの方が向いているということがわかった。

先日、3DCADのソフトでかなり自分の作り方に適しているものに出会えたので、今はその使い方の習得に乗り出している。

自分の作品制作に適した道具との出会いというのは貴重だ。

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美術

表面的な体裁を取り繕うだけでいいのか?

自分の、伝えたい「こと・もの・気持ち」(コンセプト)を認識して、
それを、世の中に伝えるためにはどうすればいいかを考え、
その結果として、作品を作り上げる。

これが、芸術作品の基本的な構造であるが、
芸術作品と呼べるからには、さらに以下の点を満たしている必要がある。

[ムダがなく、効果的]

プロの芸術家なら誰でも、

「まあ、それは基本だね」

と言ってくれるはずである、その上で

「でもこういう時は〜」とか
「こういう例外が〜」とか
「この要素も〜」

などと言う人はいると思うが、それは、あくまで基本があってのことである。

学校の授業で、この基本を教え(授業2コマ分あれば余裕を持って教えられます)そして、
一通りのプロセスをすべて体験してもらうということをすべきである。

結果的に、完成度の高いものができなかったとしても、それはそれで大した問題ではない。
表面的になんとなくそれっぽいものを作るよりも、

「一人でいろいろ考えていたら時間がなくなってしまいました」

という方が意味のある経験だ。

そもそも、教科としての「美術の時間」では、時間が足りなすぎて、完成度の高いものなどはまず作れない。
いきなり、技術的完成度に飛びつくのはほとんど意味がないのである。

学校では、ごくごく表面的な体裁よりも、自分で深く考える機会を提供するべきであるし、
それは美術表現の基本的構造でもある。

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美術

男子はどこへ消えた?

美術業界(特に教育現場や、若い世代の芸術家)から男子がどんどん減る。

私が芸大の学部生だった頃から、男子は少なめであった。
美術学部の男子率は、3分の1くらいだったと思う。

遡って、高校の美術部はどうだったかというと、まあ、こちらも3分の1くらい。

しかし今、身の回りの美術系の大学をみてみると、男子は15パーセント程度しかいなのでなかかろうか?
さらに、先日、とある県の複数の高校美術部(合計100名以上)の男女比を知る機会があったのだが、男子は8パーセントであった。

身近にいる若手作家でも男子は少なめである。

なぜか?

よく言われるのは

「不景気だから、金儲けに直結しない分野に稼ぎ手である男性は進出できないんだよ」

という意見。

しかし、男性だけ働いていればいいという時代では無くなっているおり、女性も金儲けしなくてはならない世の中になっている。
根強い性別役割分業意識のために、若干男子が減るのが早いのかもしれないが、しかし女子も金儲けに直結する分野を選ぶことになるとすると、女子も減るので、これほどまでに男女比の極端な偏りは生まれないのではないだろうか?
女子の総量は微増しているようにすら感じる。

もっと大きい視野に立てば、これからどんどん機械的な作業や事務的な作業はAI化されていく、相対的に、最先端の技術者・学者か、クリエイティブなことをする人の価値は高まる。
だから、将来を見越せば、芸術分野に取り組む人は増えるはずだ。

もっとも高校の部活に、将来の職業をみこして入る生徒は少ないだろうし。

でも、男子は減っている。

男子の方が旧時代からの思い込みが激しく、視野が狭いのだろうか?
共働きが標準になったのに、性別役割意識が強化されているのか?

男子はどこへ消えたのか?

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美術

コンタンポラン 第2回展

展覧会のお知らせです。

コンタンポラン 第2回展
2017年12月23日(金)〜12月25日(月)
Ph-Cafe (山口県周南市若宮町2丁目)


にて5人グループで展示しております。
私は、立体作品2点を出しています。
よろしければお越しください。
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美術

20th アニマート展 (ギャラリーアーク・横浜市)

展覧会の告知です。

第20回アニマート展
2017年12月7日(木)〜12月16日(土)
11:00〜18:00 (最終日は17:00まで)


ギャラリーアーク
横浜市中区吉浜町2-4アクシス元町1F

展覧会詳細
ギャラリーアークのトップページ

30人ほどのグループ展です。
私は、小品4点+記念特別展作品1点、を出品しております。
お近くの方はぜひお越し下さい。
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美術

美術五傑展

展覧会の告知です。

HEART2017関連企画 県美界隈展vol.2
美術五傑展

2017年9月29日(金)〜10月8日(日)
11:00〜19:00

定休日10月4日(水)

ギャラリーナカノ
山口市中央1丁目5-14

5名によるグループ展です。
私はアクリルの小品を数展出します。
新作も、2枚ほど出す予定です。

よろしければ、お越し下さいませ。

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美術

外向環境短期型と、内向世界観長期型

一部の芸術家は、

国内外のレジデンスプログラムを渡り歩くとか
取材でいろいろ飛び回り、多くの人と会って話をしたりする。

この手の芸術家は、友好的で、業界の人物や団体のことをよく知っていて、語学(というかコミュニケーション)も堪能で、インターネットを有効に使う。
いかにも、「できる人」であり、こりゃすごいなあ〜、と思ったりする。

私は、この手の芸術家を、外向的で環境優位で短期決戦型、略して、外向環境短期型と呼びたい。

一方、真逆のタイプは、内向的で自分の世界観優位、長期戦型、略して、内向世界観長期型といえよう。
この手のタイプの芸術家は、自分の内側に目を向け、自分の世界観を煮詰めて、じっくり取り組むタイプである。

私はどちらかといえば、こちら側であろう。

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美術

美の探求  2017東京 現代アートによる国際交流展

再度、今週末からの展示です。

美の探求 
2017東京 現代アートによる国際交流展

2017年8月19日(土)〜8月29日(日)
10:00〜19:00 (金土日は10:00〜20:00、最終日は16:00まで)
アーツ千代田3331 (メインギャラリー)

私が会場にいて、かつ応対可能なのは、

19日(土)10:00〜14:00 16:00〜20:00 (オープニングレセプション16:30〜19:30)
20日(日)10:00〜13:30 16:00〜20:00 (14:30〜15:30とその前後は他のアーティストのトークをサポートするので対応不可です)

となります。

もしかしたら、短時間抜けたりすることがありますので、いらっしゃる時には、連絡いただければ確実です。
(スマホはもっていないので、facebookのメッセージは確認できません。Emailか、Cmail、もしくは電話でお願いします)

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美術