山口功のブログ英語
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パス単一級

英検一級の単語問題攻略とりあえずの目標に、パス単1級から拾った単語を、カード化して回してる。

パス単一級2400見出し語のなかから、さしあたりわからないもの700枚ほどカードにしたが、それに丸々3ヶ月を回し続けている。
だいたい、80パーセントくらいになった。

しかし、このレベルの単語群は覚えるのがつらい。

でる度Aは、だいぶ前に回して、それで90パーセントくらい。
Bは80パーセント、Cの大部分はまだ手をつけていないので、10パーセントくらいではなかろうか。

このペースだと、すべてコンプリートするのにあと半年はかかりそうだ。

英単語も上級レベルになると、量が多いので、日々細々と継続することが重要になってくるだろう。

朝、顔を洗ったり歯を磨いたりするように、さらさらっとカードを回す。
気がついたら、半年後には英検一級のパス単がすべてわかるようになる。

さて、淡々と、日々カードを回そう。

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英語

聴きながら、同時に訳す

レベル別英語長文問題集、レベル5の各章全て85回ほど読んだので、新しい取り組み方として、同時通訳的なことを試してみた。

ヘッドフォンで英語を流し、それを聞きながら、止めないで日本語に訳して喋り、それを録音する。
あとで英文を見ながら漏れがないかとか、誤訳がないかを確認する。

注意するポイントは、あくまでその時に流れてくる英語を構造的に捉え、内容を理解し、それを元に日本語で喋るということである。
何回も音読している文章なので、記憶を頼りに日本語を喋るとトレーニングにならない。

やってみてわかったが、熟知している文章でも難しいが、それだけに鍛えられる気がする。
私の場合、等倍ではできなかったので、0.75倍速にして行なった。

1ヶ月くらい細々と続けてみて、様子を見たい。

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シャドウイング時の工夫、その2

シャドウイング時の工夫、その2

映画などで、英語話者が話しているシーンを見てみると、口の動きが非常に大きいことに気がつく。

仮に私が耳の全く聞こえないアメリカ人だったとしたら、きっとその口の動きから何を喋っているのか読み取るのは簡単なのではなかろうかと、思うのである。

一方、日本人が日本語を喋っているシーンを見てみる。

口の動きが小さい。
映画でもそれだから、実際の日常場面ではもっと小さくなるだろうから、耳の聞こえない人は苦労しそうだ。

そういう印象を持って、鏡の前でシャドウイングして、目では自分の口の動きを見てみる。

英語話者っぽい口の動きになっているだろうか。

この時、必ずしも一音一音、正確な口の形かどうか、などを意識しなくてもいいだろう。(そもそもそれは、別の勉強やトレーニングが必要だろう)

なんとなくの印象が、英語話者っぽい動きかどうかを意識しるだけで、いくらか発音が改善されるように感じる。

耳の聞こえないアメリカ人が、そばで自分の口元を見ている。
この程度の口の動きで、読み取ってくれるだろうか?

そんな意識をもってシャドウイングを行う。

ぜひ、お試しあれ。

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シャドウイング時の工夫、その1

シャドウイング時の工夫、その1

英語学習者なら、当然知っているであろうトレーニング方法「シャドーイング」。

私は毎日20〜30分は取り組んでおります。

シャドウイングに慣れてきたら、おすすめしたいのが、ヘッドフォンを片耳だけにして、付けていない片耳で自分の声を同時に確認するという方法。

音の反響する場所で行うと効果的だと感じます。
私はお風呂場で行います。

英語学習が板についてきたら、ぜひお試しあれ。

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英語

受験生は音読と単語帳で

私は、英単語カードを日々作り、回してボキャブラリー強化をしている。

しかし、受験生にはあまりおすすめしていない。
というのは、受験に出てくるレベルの単語は、できるだけ、音読で覚えるようにすべきだし、
受験用の単語帳も優れたのものが存在しているので、それを活用すべきだから。

カードを作る労力は、それなりに大きなものなので、いきなり単語帳を丸々カード化したりして、2000カード作るとか、そんなことはやめておいたほうがいい。
どうしてもカードと作りたいなら、音読で出てくる単語を覚え、漏れを単語帳で覚え、それでもどうしても覚えられないものを100とか、200とかカード化するのは、まあ、ありかもしれない。

単語カードは、より長期間にわたり、8000語レベルより上の単語を覚えていくときなどには、適していると思う。

それぞれのレベルや目的に応じて、適したトレーニング方法というのは変わってくる。
もちろん、各学習者の性格とか、生活スタイルにも大きく関係することだ。

適した方法、それを探っていくことが大切である。

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英語

中学生向けの教材をリサーチした結果。

このところ、中学生向けの英語教材を調べてみた。

英語学習のメインは、項目は3つだと思う。

文法
長文(音読)
単語

それぞれに適した、高校受験まですべてをカバーしていて、かつスリムな素材を探したわけである。

文法は「学研ニューコースの中学英文法問題集」が薄く、無駄がなく、余計なサービス精神もなく、それでいて中学の範囲をきちんとカバーできているので、オススメである。 
やや取っ付きにくく感じるかもしれないが、やり込むのには適している。

中学レベルの単語であれば、長文の中で音読しながら身につけるのがもっとも効率的なので「速読英単語(中学版)」が良さそうだ。
単語単体で覚えるのは高校の上級以上になってから、とか、入試が近づいてから取りこぼしがないかを確認するために行うものだと思う。
この本は、文章の中で覚えると言っても、そんなに長い長文はでてこない。
発音のトレーニング(耳コピー)に重きを重きを置きながら始めてることができるのも良い点だ。
ただし、CDは別に買わないといけないし、CDなしだと、この教材の真価は発揮されないと思う。

速単中学版に慣れてきたら、本格的な長文「東進ブックスレベル別問題集レベル1」の音読に入るといいだろう。
この本でも、CDを活用したトレーニングを大切である。
(発音が鍛えられないので、CDが付いていない長文問題集はメインの教材にはすべきではないだろう)

この3冊を十分にやり込んだら「レベル2」へ。

あとは、自分の希望する「高校入試の過去問(3-6年分程度)」やり込めば、受からない高校はないし、下手をすると、高校入試どころか、センターの問題ですらある程度わかってしまうかもしれない。

薄い本をたった3-5冊、しかしその本については誰よりも詳しくなるくらいの勢いでやり込む。
中学校行かなくても、それでどの高校にでも受かる英語力はつくだろう。

蛇足になるかもしれないが、サプリメント的にオススメするのは松澤先生の「英語耳」である。
発音を丁寧に始めたい人や、ある程度学習が波に乗ってきたところで発音の精度を高めたい人におすすめ。

さらに、実際に英語を実践したい人は「瞬間英作文」シリーズもいいだろう。
中学英文法の範囲に限定して、アウトプットの練習ができる良本である。

中学英文法の学習を十分にやり込んだ人、そして、実際に英語を使うことに憧れを持っている人にはすすめたい。
これに慣れると多少の語彙力不足に足を引っ張られるかもしれないが、「英語を話し続けることのできる人」になってしまう。

まあ、高校入試に限って言えば、試される能力ではないが。

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英語

TOEICerの、申し込み忘れと、気持ちの切り替え

多くのTOEICerが、嘆き悲しむ事態として挙げられるのは「申し込み忘れ」である。

特に、ほぼ毎回受けていますという人の場合、

「あれ、なかなか受験票来ないな・・・、問い合わせてみるか」
5分後→そもそも申し込んでいないことが発覚

ということが、稀に起きるらしい。

また、試験実施回数の少ない地方にいるTOEICerは、地元で受験できるタイミングで受けようと計画するのが自然である。
この場合「申し込み忘れ」が起きると、次の(地元での)テストはさらに3ヶ月先です、という事態が起きたりもする。

私は、まさにこのパターンになってしまい、5月のTOEICは受けられず。

がっかりもしたが、

このところ、英語学習教材がTOEICとは離れたものになっており、模試もほとんど解いていないので、気分的にはTOEICではなかったのかな・・・とも思う。

英語そのものは、日々ガンガン学習しているので、まあ、悲観することではないのだが。

しかし、そのまま受けないというのもなんとなく寂しいので、英検を検索しみたらこちらは申し込み受付中であったので、それを申し込んでみた。

運命の導きにより、思わぬ戦場に赴くことになる。
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英語

単語カード、2年継続、6200枚

2年ほど前から、英単語カードを細々と作り・そして回し続けている。

昨日、集中的に回している840枚が十分な熟達度に達したので、手持ちのカードのほぼ全てをシャッフルした。
そして、120枚ずつの束を作った。
カードの枚数は6200程度になっている。

そして、試しに1束(120枚)回してみた。
サーっと回して、パッと出てこないのは18枚(15%)。

その18枚も、少しおいて再度確認したら15枚はすぐに頭に浮かんだ。
つまり、これらは「後少しで定着」という部類である。

カードにしたくらいであるから、2年前はすぐに頭に出てくるものは一つもなかったはずである。

つまり、この2年間で、5270単語は新たに覚え、775単語は「後少しで覚えられそう」な状態に持って行けたということか。
1日あたり、7単語ペースで覚えられていることになる。

もっとも、カードには単語だけでなく熟語も、ちょっとした短いフレーズも、固有名詞もそれなりに含まれているし、ダブリカードも多少はあるので「単語」にこだわるなら、1日5個程度かもしれない。

そうすると、3650単語か。

このカード作戦は5年計画であるので、計画の完了時には、少なく見積もって、かつ単語に絞ったとしても、9125単語新たに覚えることになるわけである。

もともと知っている単語もあるのだから、それなりの戦力にはなりそうであるし、英検一級の単語問題でもほぼ全てをカバーできるようになりそうだ。

ライフワークとして、これからも淡々と気長に続けていきたい。

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英語

「英語で読む科学」の読み納め

この5ヶ月ほど、放送大学の教材「英語で読む科学」に取り組んできた。

全15レッスン中、9レッスンは125回、難易度が高めな6レッスンは190回取り組んだことになる。

取り組んだ内容は、

ネイティブの朗読を聴きながら、目で文字を追って、どのように読まれているか確認する。 10%
本文解説の講義を聴きながら本文を確認する。 5%
オーバーラッピング 5%
シャドーイング 33% (低速・高速をたまに混ぜる)
音読  38%
録音した自分の声を確認する 7%
意味を取りながらしっかり聞く 2%

という感じだろうか。

ちなみに、流し聞はカウントしていない。
しかし、流し聞もそれなりには行った。

基本的には、文法・語彙に不安が無い状態にした文章に対して、シャドーイングと音読の波状攻撃をかけていくイメージである。

一番成長が実感できるのは、40〜80回あたりである。
100回を超えると、漫然と取り組んでいてもあまり成長できない気がするので、それなりの工夫が必要だ。

来週からは、別の教材に取り組む予定である。

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生徒が忙しいのは悪いことだと思う。

英語を教える仕事は、公的な教育機関以外で行なっている。
そして自分は、その公的な教育機関で英語落ちこぼれになり、大学4年になってから、10年間独学で勉強し続けた経歴を持っている。

そうすると、見えてくることがある。

学校(公的な教育機関)で行われる内容は、かなり優れている。(とくに中学の内容、やセンター試験で試される内容)
しかし、足りないこともある。(足りないところは、一斉授業や、短期間での評価にはなじまないから、学校ではできない)

また、このところの学校は、生徒を忙しくさせすぎる。
結果的に、生徒は主体的な存在になる暇なく、目の前に出されたものを食べるしかなくなり、しかも嚙む前にまた次の料理が出てくるような状態になる。
忙しくしているのに、実はほとんどなにも身につかないという不思議な自体が生じる。
真面目な生徒ほど、全力でざるで水をすくい続けるような状態になる。

私は、英語の先生として教えているときは、生徒に英語とう技能をもっとも効率よく身につけてもらいたいと思っている。
学校の授業内容は極力利用するのが得策。
学校の授業で欠落しているところを、教え、かつ一人でもトレーニングできるように指導する。

それは、いいのだが、無意味に忙しいとうのは、どうにもフォローしにくい。
自分であれば、切り捨てるのも手だと思うが、それを安易に勧めるわけにもいかない。
そもそも、そこまで全体を見渡した上で自信をもって決断を下せる中高生はいないだろうし。

自由時間と、自由時間を使いこなす能力を与えたまえ!

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英語

パス単一級でる度A攻略作戦

このところ、英検一級向きの単語を覚えようとしている。

パス単一級に出てくる単語をおさえれば、単語セクションで60パーセントは確実に抑えられるらしい。
とにかく、まずは、この単語帳を制圧すべきだろう。

でる度Bはすでに70パーセント程度頭に入っている。
この50日くらいのあいだに、でる度Aをその程度まで上げたい。
ちなみに今は25〜30パーセント程度である。

やり方は、例によってわからない単語をカード化して、ひたすら回すというもの。

急速に覚えた単語は、急速に忘れたりするので、その後も定期的にカードを回していく必要がある。
そういうカードが5500枚くらいはあるので、これらの復習をするのに、45日くらいかかるか。

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英語

中級者になったら、目標地点との距離と方角を把握せよ!

目指すべき点と、現状の差に気がつくことが、中級レベル以降重要になる。
入門から中級レベルまでは、がむしゃらに回数をこなすことでもある程度順調に伸びていく。

しかし、ある程度まで進むと、回数をこなしてもあまり効果が得られなくなる。
そんなときは一度立ち止まり、目指している地点と、自分の立っているところとの距離・方角などを確認してみるべきだ。

英語学習の一環として音読をしているが、同じ文章を80回くらい音読するまではどんどん上達していく感覚があるのに、それ以後は立ち止まって誤差を確認しないと、ほとんど前に進めない。

誤差を確認するには、自分の声を録音するというのがもっとも効果的で、簡単である。
もっともこれは、心理的には苦しかったりするのだが。

具体的に何が違うのか、言葉にすることが出来ればよいが、ただ自分の声を聞いて

「こりゃ、ひどいな〜」
「なんか違うな〜」

などと思うだけでも、上達には貢献する。

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英語

宿題ではなく、選択肢を提示する程度

勉強の主導権は、勉強する人が握る。

という感覚が大切だろう。

今は、あたり前のように学校に行き、教科書が与えられて、宿題がどさっと出される。
自ら欲する前に与えられ続ける。

これは、いかがなものかと思う。

私は宿題を出さないのは、生徒が自ら主体的にやらないと効果が得られないと考えているからであるし、また、主体的に勉強する時間を少しでも与えたいからである。

もっとも、英語学習者としていくらか経験値はあるので、こういうやり方がありますよ、とか、こういう教材がありますよ、みたいなこと選択肢は提示している。

もっとも、生徒と先生のシンクロ率が異常に高ければ、その信頼関係において、非常に効果的な宿題を出すこともあるかもしれないが、一斉授業の学校ではありえないだろう。

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今日のセンター英語、解いてみた。

本日のセンター英語がネットで公開されていたので、早速問題用紙・解答用紙をプリントアウトして、解いてみた。

193点でした。

第二問の"get,catch"問題を普通に間違えて、
校庭の利用のされ方に関する長文問題で、1つマークミスをした。

問題用紙にはちゃんと2に丸を付けていたのに、解答用紙でなぜか4にマークしてしまった。

ベタ読みで丁寧に解いていき、時間はちょうどぴったりだったので、見直ししている時間はなかった。
すなわち、マークミスの発見をするチャンスも無く、それも含めて実力なのだろう。

文脈的には類推は出来たが、見覚えの無い単語が1つあった。
"lick"

学ぶことはやはりある。
そもそも、もっと早く読めるようになりたい。

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「英語で読む科学」を音読

ここ2ヶ月半、放送大学の教材「英語で読む科学」をひたすら音読(シャドーイングも含む)している。

年内になんとか5周目が終わりそうである。

各周、15回程度は音読(シャドーイングも含む)を行っているので、1文章につき70回程度行ったことになる。

1周目はかなり負担が大きかった。
2~3周目もあまり変わらず、ところが4周目から一気に楽になって来たようなところがある。

それを越えると、今度は体にしみ込んでくる感覚が得られる。つまり、3周目(40回あたりまで)は下地作りで、4周目以後は血肉になっていく、といったところか。

4~6周はもっとも実力の強化になるだろう。

7周目以後、100回を越えると、やり方や意識を微妙に変えつつ取り組まないと効果が落ちてくる。
つまり、それだけ学べるものは学んだ状態になったということだろうが。

工夫としては、アナウンサーのように出来るだけ前を向いて音読する。
つまり文章を見る時間を出来るだけ少なくする。

究極的には、暗唱する。

3ヶ月とか、寝かせてから再度読む。

などなど。

きちんと自分の実力にするには、1冊の教材を何度も繰り返すことが大切である。

昨年のちょうど今くらいの時期に「英語で描いた日本」の音読を開始して、それから、ほとんど毎日1時間くらいは英語の音読もしくはシャドーイングを続けて来た。

あと、さらに1年くらいは続けてみようか。

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第215回(2016年11月20日)TOEICの感想

第215回TOEICを受けてきた。

私の受けたフォームは、一枚目の写真が町に設置された地図を見ているキャリーバックを持った二人の旅行者。

Part1   このところ簡単になった印象があったが、2つほど迷うような問題があった。beingとbeenの違いを正確に聞き取れる力が再び必須となるのではなかろうか。
Part2  やや易 ここ2年くらいの間では、簡単に感じられた。
Part3  やや易 先読みのペースも乱れること無く、ほぼ順調に進む。難しいと感じるところはほとんどなかった。
Part4  普通 ここも、それほど難しくはなかった。

Part5  やや易 すっきりした問題が多かった。
Part6  普通 文選択問題も慣れたのか、それとも簡単なものが多かったのか、特に引っかかることもなく。
Part7(S)  文章量多め。一昔前まで始めの2~3セットくらいに出ていた、ほとんど文章の無いクーポンとか、アンケートフォームとか、時間割のようなものが、シングルパッセージではお目にかからなくなった。(代わりにトリプルパッセージやグラッフィックに散っていったのである)
Part7(M)  時間が足りなくなり、最後の1セット半は丸々塗り絵になってしまった。

リーディング全体を見ると、Part6まではさくさく進んだが、Part7の文章量が多くて精度が低下したと思われる。
10年前などに比べれば、TOEICの読ませる量はかなり増加したのではないだろうか?
スコアは同じくらい出るように調節されているのだろうが、求められるスピードは増加し、それにより、難易度も上がっているような感じが否めない。
全体としてはいつのTOEICでもスコアは相関しているのであるが、900以上のスコア帯に限れば、スコアが下がった人が多いのではなかろうかと、最近思っている。

神崎先生のTBRはこちらから、20:00スタートとのことです。
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英検1級リサーチ

先日、英検1級を受けてみた。

私は10年間、TOEICばかり受けていたが、英検1級ももう1つの権威であることは何となく意識していた。

そういうこともあり、5日だけ対策をして、攻略計画を立てるリサーチ目的で受けてみたのである。

問1の単語が異常に難しく、単語マニアの域に達しつつあると思っていた私だが、天狗の鼻を折られた感じである。
もっとも、過去問では、6割くらいは正答出来ていたのですけどね…。本番は5割を下回る無惨な状況。

読解は、やったところは7割くらいの正答率。ただし、時間切れで塗り絵もあったり…。

リスニングは8割強の正解率で、ここだけは合格者平均かそれ以上である。

ライティングは、30分時間をとって必死で書いたが、果たしてどうなるか。まだ謎である。

まあ、いずれにせよ一次を通過するほどの状況ではないし、そもそもリサーチ目的である。
丸腰に近い状況でもそれなりの健闘は出来たので、満足している。

この結果(詳しくは郵送されてくるので、それも楽しみ)を踏まえて、これからの学習計画を立てていきたい。

ところで、英検1級リスニングであるが、これはリニューアル後の「意図問題」対策に効く素材ではなかろうかと感じた。
なぜなら、ストーリーの把握が重視されているし、ちょっとした、どうともとれる会話表現みたいのものも結構出てくるからである。

TOEICerの皆さん、サプリメント的に、英検一級リスニングなどいかがかな?

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英語

放送大学英語科目攻略ほぼ半分完了

昨年の暮れから始めた学習プロジェクトが、そろそろ折り返し地点を迎えようとしている。

放送大学の中・上級英語科目を全て100回やり込むというものである。

英語で描いた日本(中級) 110回以上達成済み
英語の歴史をたどる旅(中級) 95回以上達成済み
英語で読む科学(上級) まだ0回だが、テキストは手に入れて単語を先に覚え始めている。
Walking with Writers―A Literary Journey around England (上級) まだ手を付けていない。

中級レベルでもなかなか歯ごたえがある。
いずれもセンターの長文よりも難しく、中級なのに、英語の歴史をたどる旅などは、英検準一級かそれ以上なのではなかろうかと思った。

取り組み方としては、

音読(意味を理解しながら・とにかく早く・発音をはっきりと、など、意識の持ち方をたまに変える)
シャドーイング(高速再生・低速再生でも試す)
オーバーラッピング(テキスト見ながら音聞きながら一緒に発音する)
自分の声を録音して全体の発音(ネイティブとの違い)を意識しつつ聞く
自分の声を録音してテキストと照らし合わして抜けや間違いがないか確認しながら聞く
本文をパソコンで書き写す

というのを適宜、織り交ぜながら、100回までやり込むというトレーニング方法である。

この組み合わせ方によって、100回達成時の完成度は結構変わるのではないかと思った。
とあるTOEICの教材でシャドーイングだけを、175回やったことがあるが、途中からあまり進歩しなくなったしまったことがある。1つのトレーニングだけに偏ると鍛えられない部分が出て、それが足を引っ張るようになり、結果的に成長が止まってしまう。
素材は絞っても、食べ方は1つではなく、煮て食べたり、焼いて食べたり、蒸して食べたり、揚げて食べたり、スパイスで変化を付けたりするのがよい。

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英語

単語テストの設計ミス

英語学習(そして、受験)において、単語を覚えることは重要である。

1500語くらいは単語帳などで、がっちりと覚えておいた方がよいし、覚えていれば受験でもかなり楽になる。
はっきり言って、受験生なら、1500語単語帳で覚えるのは必須である。

では、どのようなプロセスで覚えるか。

1日10語ずつ(綴りも含めて)確実に覚えていく。そして、150日後には、1500語覚えて、めでたしめでたしという作戦は成功しないだろう。なぜならば、人間は繰り返さないと忘れるからである。ある特定の日にだけ、少し会話をした人の顔と名前を、そうそう覚えているものではない。少なくとも10人中8人は忘れているのが普通だ。

わかってもわからなくても、とにかく1日300語ずつ(英→日で)チェックして、5日で1周、それを30周やる。
このようなやり方が、合理的だ。これだと、1つの単語を5日ごとに目にすることになる。ちらっと見るだけでも、5日ごとに出くわす人というのは、記憶に残るものである。

このようなことは、経験的にもうなずけるだろうし、多くの英語教師が推奨している。また、脳科学でも裏付けがされているかもしれない。

ところが、学校で行われている「単語テスト」は悪いパターンの暗記方法を前提としている。
毎週30語出します。今週は1~30、来週は31~60、みたいな感じである。

生徒は、次の単語テストの範囲のみの暗記に取りかかり、終わったところは絶対にやらない

まじめな生徒ほど特にこの傾向は顕著で、単語テスト毎回満点だったけど、いざセンター試験前に過去問見たら単語がわからなすぎで長文読めませんという自体が生じる。

単語テスト満点だった○○君は、単語テストが終わったものは即座に忘却し、1%くらいしか残っていない。

だから、生徒達の成長を考えると、そのようなテスト範囲にするのはよくない、というか生徒の単語暗記を妨げることになるのである。(やらないほうが、生徒の学習を邪魔しないとさえ言える)

では、単語テストの正しい出し方というのは、どんなものか?

まず、テスト範囲であるが、それはセンターレベルに必要な1500個すべてにする。
そして、毎週ランダムで30語程度出す。
英語を見て、日本語の意味が1つでてくればokという形式の問題にする。

そして、合格ラインを徐々に上げていく。
つまり、今週は、7語できれば合格、来週は8語、再来週は9語、最終的には29語、
みたいな感じで増やしていく。

テスト範囲は、常に同じ1500語である。
高校3年間その範囲で単語テストをすればいい。(理想を言えば2年の夏までに29語正解を達成させたい)
テスト範囲は、常にセンターレベルの受験に必要なすべて、とイコールになる。

これだと、まじめに取り組めば、単語力はついていくし、単語テストの結果イコールその生徒の単語力ということになるわけである。
当然、受験でも通用する。

くれぐれも、間違った単語テストをしないように!
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英語

単語カード大作戦、あと少しで五千枚!

一年半くらい前から取り組んでいる「単語カード大作戦 "Operation of Vocabulary Cards"」

英検一級のパス単でる度Bから拾った単語もほぼスラスラ回せるようになり、その後は、ターゲット1900の復習を行っている。(3章の途中まで進み、あと少しで完了)
ターゲットに関しては、一度単語帳で100%にしたはずであるが、蓋を開けてみると、パッとでてこない単語が1章で10%、2章で20%、3章30~35%もあり、それらをカード化すると350枚にも達しそうである。

もっとも、全く記憶に無い単語は1章で1個、2章で10個程度であった。(3章はそこそこある、そして、3章の一部は英検一級パス単とかぶっているものも、いくつかはみられて驚いた)

受験英単語もなかなか侮れない。

しかし、いずれにせよこれら350の単語はカード化され、カード化されたものは1ヶ月以内には私の血肉になってしまうのである。

この復習の波に乗って、次は金フレに取りかかろうかと考えている。

これは、TOEIC業界では最優秀の単語帳であり、今冬に改正版が出版されることがまことしやかにささやかれている。
改正版がでる前に、まず手元にあるぼろぼろの金フレを、さらい直し、怪しいものはカード化してしまいたい。

それが終わる頃には、単語カードは5000枚程度に増えているだろう。

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英語

合宿

私がまだ実家にいて、1人でただひたすらにスコア900を目指して、TOEICの対策をしていたころに、後に伝説となる一回目の「合宿」なるものが企画され、実行されていた。

「合宿」とは、
優れた対策本などでも名高い、TOEIC界のカリスマ講師が、20名そこそこの精鋭TOEICersを2日あるいは3日、山中の隔離施設に集め、朝から晩までTOEICの授業をし続けるというものである。

私はどちらかというと、引っ込み思案だったりするので、そういうところに参加する勇気は無かったし、それ以前に、そういう合宿に参加するなどと家族に言うと、不審に思われるので、結局は参加していなかった。

しかし、そこで展開される高密度な授業、共に戦っているTOEICers達との絆、異常な勉強時間、そういうものに思いを馳せて、あ〜、そういう世界も楽しそうだな〜と、空気中の二酸化炭素分子を眺めていたものである。

その後「合宿」は断続的に行われ続けた。

そして先日、1年間のブランクの後に、次の「合宿」についての発表がなされたのである。

場所は神戸、スケジュールの都合はつく、さあ、どうするか。
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本日の収穫単語

教員免許更新講習というのを受けないと、教員免許が効力を失って、中高で先生が出来なくなってしまうらしい。

ということで、やや迷ったが、更新しておこうと決意し、3科目ほどこなした。
まだ、あと、2科目残っている。

私の免許は美術教員の免許なのだが、個人的に長らく勉強している英語教員向けの科目を、あえてとってみた。

本日、その科目を受けてきたのだが、なかなか新鮮で、それなりには楽しめた。

授業中、配られたプリントを読み、少しでもわからない、知らない、パッとでてこない単語は、例によって単語カード化した。

本日の収穫は25枚

homogenizing boggle interconnected commonality reciprocity welt irritable monochromic polychromic succumb Brexit socioeconomic ascertain immune unwarranted

などである。

実は何となく予想つくのも多いし、辞書を引いたら、あ〜というのもあった。
しかし、welt、succumb、boggle、この辺りはマイナーな単語だと思う。

まあ、単語カードになった単語は、確実に覚えるので、哀れこれらの単語はしばし後に私の血肉になってしまうのである。

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カード回し徹底復習

「英検一級パス単・でる度B」の単語をカード化して攻略している。

取りかかってから、2ヶ月が経過した。
残り続ける単語は60〜70個程度である。
果たして今月中にゼロになるのだろうか…。とにかく、粘り強くチェックし続ける事が大切だ。

そんなことに取り組みつつも、この1年半作り続けて、もう完璧になってしばらく放っておいた単語カードの復習にも乗り出している。

1日120枚(1束)を4分程度で回せるまで何度でも回す。
4分程度で回せたら、その束はとりあえず完了。
余裕があれば1日2束

8月4日から始めて、16束・1920枚のカードが既に復習済み。
残りの束が、11束(1320枚)。

うまくいけば、あと1週間そこそこで終わりそうだ。

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英語

ちゃんと効果の出る努力をして、英語力を上げたい人向きの講座です

「英語の学び方 夏講座」

定期テストを利用して、受験で使える英語力をつけろ! 「その場しのぎ」を卒業し、能動的に自分を鍛えよ!

中高生対象の英語力向上講座。英語はこうして学べ! 音読、シャドーイングを中心にした山口博士式英語学習法を伝授します。 英語が苦手な、あなたのための講座です。

当日講義内容(全4時間程度)
・前半(100分程度) 英語の勉強について。山口博士自身の体験談や、他者の成功体験記などをご紹介。
・後半(140分程度) オーバーラッピング・シャドーイング・音読のデモンストレーションと実践。

日時:8月 23日(火)11:00-16:00
(食事休憩あり、講義は4時間程度)
場所:まなラボスクール (周南市河東町9-35)

担当講師:山口功博士
(まなラボ高校英語担当・TOIECハイスコアラー・美術博士)
対象:中学生および高校生
料金:12,000円(+税)  定員:12名程度

持参するもの:
・昼食(またはその費用・近くにスーパーやコンビニがあります)
・音読用テキスト(学校で使っている教科書、長文が載っているテキスト等、自分が音読してみたい 本ならなんでもOKです)
可能であれば、音読用テキストの音源をポータブルプレイヤーかCDなどで持参してください。 (音源がない場合は無くても大丈夫です)


《要申し込み》
お申し込みは、まなラボスクール まで
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英検一級パス単でる度B

1ヶ月半ほど前から取りかかった単語帳、1級パス単。

「でる度B」の700単語に限定して取り組んで、一応の目安地点である45日が過ぎた事になる。

当初の予定では45日間で、

(1) 知らない、もしくは怪しげな単語をすべてカード化する。
(2) カード化したものは、85%覚えている状態にする。

というものであった。

(1)は予定通り昨日達成!
そして、カード化した単語の定着率は今朝の段階で、73.3%であった。
予定の85%には10%強足りないが、しかし、だいぶ健闘したと思われる。

ちなみに、カード化した単語はおおよそ450コであったので、でる度Bの全体からすると、36%はすでに知っていた単語だったと言う事になる。
そして、この一ヶ月半で覚えた単語は、47%、全体からして、未だに残っている単語は17%ということか。

これから1ヶ月は、全体の復習(熟成回し)と残り続けている17%(120単語程度)の攻略を行う計画である。

ちなみに、このカードを回す学習は、半分を食事を摂りながら、そして15%を、スーパーマーケットやホームセンター、TSUTAYAなどでレジを待っている時間などの超隙間時間、に行っている。

ということで、改めて時間をとってカードを回す時間は、それほど多くない。

(そうは言っても、これでも、この45日はやや時間を割いたような感覚はあるが)

さて残りの17%、食事と超隙間時間で、撃破するぞ。

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