山口功のブログ
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合宿

私がまだ実家にいて、1人でただひたすらにスコア900を目指して、TOEICの対策をしていたころに、後に伝説となる一回目の「合宿」なるものが企画され、実行されていた。

「合宿」とは、
優れた対策本などでも名高い、TOEIC界のカリスマ講師が、20名そこそこの精鋭TOEICersを2日あるいは3日、山中の隔離施設に集め、朝から晩までTOEICの授業をし続けるというものである。

私はどちらかというと、引っ込み思案だったりするので、そういうところに参加する勇気は無かったし、それ以前に、そういう合宿に参加するなどと家族に言うと、不審に思われるので、結局は参加していなかった。

しかし、そこで展開される高密度な授業、共に戦っているTOEICers達との絆、異常な勉強時間、そういうものに思いを馳せて、あ〜、そういう世界も楽しそうだな〜と、空気中の二酸化炭素分子を眺めていたものである。

その後「合宿」は断続的に行われ続けた。

そして先日、1年間のブランクの後に、次の「合宿」についての発表がなされたのである。

場所は神戸、スケジュールの都合はつく、さあ、どうするか。
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英語

本日の収穫単語

教員免許更新講習というのを受けないと、教員免許が効力を失って、中高で先生が出来なくなってしまうらしい。

ということで、やや迷ったが、更新しておこうと決意し、3科目ほどこなした。
まだ、あと、2科目残っている。

私の免許は美術教員の免許なのだが、個人的に長らく勉強している英語教員向けの科目を、あえてとってみた。

本日、その科目を受けてきたのだが、なかなか新鮮で、それなりには楽しめた。

授業中、配られたプリントを読み、少しでもわからない、知らない、パッとでてこない単語は、例によって単語カード化した。

本日の収穫は25枚

homogenizing boggle interconnected commonality reciprocity welt irritable monochromic polychromic succumb Brexit socioeconomic ascertain immune unwarranted

などである。

実は何となく予想つくのも多いし、辞書を引いたら、あ〜というのもあった。
しかし、welt、succumb、boggle、この辺りはマイナーな単語だと思う。

まあ、単語カードになった単語は、確実に覚えるので、哀れこれらの単語はしばし後に私の血肉になってしまうのである。

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英語

カード回し徹底復習

「英検一級パス単・でる度B」の単語をカード化して攻略している。

取りかかってから、2ヶ月が経過した。
残り続ける単語は60〜70個程度である。
果たして今月中にゼロになるのだろうか…。とにかく、粘り強くチェックし続ける事が大切だ。

そんなことに取り組みつつも、この1年半作り続けて、もう完璧になってしばらく放っておいた単語カードの復習にも乗り出している。

1日120枚(1束)を4分程度で回せるまで何度でも回す。
4分程度で回せたら、その束はとりあえず完了。
余裕があれば1日2束

8月4日から始めて、16束・1920枚のカードが既に復習済み。
残りの束が、11束(1320枚)。

うまくいけば、あと1週間そこそこで終わりそうだ。

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英語

夏の芸術祭2016 次代を担う若手作家作品展

東京での展覧会の告知!
新作を1つ、出しております。

夏の芸術祭2016 次代を担う若手作家作品展
〜MITSUKOSHI×東京藝術大学〜

2016年8月10日(水)〜8月16日(火)


三越日本橋本店 6階 美術特選画廊/美術サロン/アートスクエア
(東京都中央区日本橋室町1-4-1  電話:03-3241-3311)


(以下、三越のホームページより説明引用)
日本唯一の国立総合芸術大学として数々の芸術家を輩出してきた東京藝術大学。4回目となる今回も、日本画、油画、彫刻、工芸、デザイン、建築、先端芸術表現、美術教育、文化財保存学保存修復の分野で現役教授陣が推薦する40歳未満の大学院在学生および卒業生約200名による新作を美術フロア全面を使って発表いたします。次代を担う若手作家たちによる美の多様性への問いかけを、お楽しみください。

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美術

ちゃんと効果の出る努力をして、英語力を上げたい人向きの講座です

「英語の学び方 夏講座」

定期テストを利用して、受験で使える英語力をつけろ! 「その場しのぎ」を卒業し、能動的に自分を鍛えよ!

中高生対象の英語力向上講座。英語はこうして学べ! 音読、シャドーイングを中心にした山口博士式英語学習法を伝授します。 英語が苦手な、あなたのための講座です。

当日講義内容(全4時間程度)
・前半(100分程度) 英語の勉強について。山口博士自身の体験談や、他者の成功体験記などをご紹介。
・後半(140分程度) オーバーラッピング・シャドーイング・音読のデモンストレーションと実践。

日時:8月 23日(火)11:00-16:00
(食事休憩あり、講義は4時間程度)
場所:まなラボスクール (周南市河東町9-35)

担当講師:山口功博士
(まなラボ高校英語担当・TOIECハイスコアラー・美術博士)
対象:中学生および高校生
料金:12,000円(+税)  定員:12名程度

持参するもの:
・昼食(またはその費用・近くにスーパーやコンビニがあります)
・音読用テキスト(学校で使っている教科書、長文が載っているテキスト等、自分が音読してみたい 本ならなんでもOKです)
可能であれば、音読用テキストの音源をポータブルプレイヤーかCDなどで持参してください。 (音源がない場合は無くても大丈夫です)


《要申し込み》
お申し込みは、まなラボスクール まで
電話 080-1932-7498(本田) メール hondaya.honda@hondayagroup.com(本田)
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英語

英検一級パス単でる度B

1ヶ月半ほど前から取りかかった単語帳、1級パス単。

「でる度B」の700単語に限定して取り組んで、一応の目安地点である45日が過ぎた事になる。

当初の予定では45日間で、

(1) 知らない、もしくは怪しげな単語をすべてカード化する。
(2) カード化したものは、85%覚えている状態にする。

というものであった。

(1)は予定通り昨日達成!
そして、カード化した単語の定着率は今朝の段階で、73.3%であった。
予定の85%には10%強足りないが、しかし、だいぶ健闘したと思われる。

ちなみに、カード化した単語はおおよそ450コであったので、でる度Bの全体からすると、36%はすでに知っていた単語だったと言う事になる。
そして、この一ヶ月半で覚えた単語は、47%、全体からして、未だに残っている単語は17%ということか。

これから1ヶ月は、全体の復習(熟成回し)と残り続けている17%(120単語程度)の攻略を行う計画である。

ちなみに、このカードを回す学習は、半分を食事を摂りながら、そして15%を、スーパーマーケットやホームセンター、TSUTAYAなどでレジを待っている時間などの超隙間時間、に行っている。

ということで、改めて時間をとってカードを回す時間は、それほど多くない。

(そうは言っても、これでも、この45日はやや時間を割いたような感覚はあるが)

さて残りの17%、食事と超隙間時間で、撃破するぞ。

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英語

GAO展2016 〜真夏の日の夢〜

展示の告知です。

GAO展2016 〜真夏の日の夢〜

2016年8月11年(木)〜8月21日(日)
11:00〜19:00


定休日8月16・17日(火水)

ギャラリーナカノ 山口市中央1-5-14
083-924-6648

四人のグループ展です。
よろしければ、お越し下さいませ。

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美術

今こそ「自給自足訓練」を学校で

自給自足訓練、みたいな科目を学校教育に取り入れたらどうだろうかと考えている。

あまりに世代間格差が激しく、それに続き、雇用形態格差が激しいので、いままでの消費社会のノリで生きていけない人達が発生している。
その多くは、家族というユニットの中にいるので、なんとか他でカバーされ、見えにくくなっているが、もう少し時間が過ぎれば、普通に生きていけない人がぼろぼろ出てくるかもしれない。

どうすればいいのか?
たくさん稼ぎます。というのはまあ一つの解決策だが、逆に、お金をあまり使わずにも生きていけますというのもまた、一つの考え方だと思う。

日本では、中古物件、空きや物件は、新築するのに比べてかなり安い。
そこで、リフォーム能力を身につけてもらえば、役立つことも多いだろう。

それから、農作物の生産、自分で食べる野菜とか、そういうのを作るトレーニングをする。
そして、魚釣り能力、鶏を飼う能力、山菜採りをする能力、料理する能力。

これらを、出来るだけ効率的に、出来るだけお金をかけずに行う事が出来れば、きっとかなり固定費食費を押さえる事が出来そうである。

そして、コミュニケーション力の一つとして、村八分にならないための交流術とか、地元の人とぶつぶつ交換する能力とか、手伝いを頼む能力とか、そういうのものあるとよい。

そういうことが、すいすい出来る人達が出てきたら、景気はさらに悪化しそうだが、景気に左右されにくい生き方が出来そうである。

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雑記

若いからわかりません。

「年を取ったらわかる」

と言われると、何も言えない。
自分はまだ若いからである。

「人生の正午」である、45才辺りを過ぎると、今まで見えていなかった、終着点が見えるようになる。

そして、70、80、90才と、平均年齢に近づいて、それを過ぎるようになってくると、死が徐々に、そして、目前に迫ってくる感覚を覚えるだろう。

エリクソンによると、老年期の課題は「統合と絶望」らしい。

「あ〜、いい人生だったな、と自分の人生を肯定できるか」それとも「結局意味ある事できなかった、しかもやり直している時間はない」と絶望するか。

私は、90才台になっても、新しい事に挑戦したい、先が見えていても、意識ある限り何かクリエイティブな活動を続けたいと思う。
身体機能が落ちたのなら、落ちたなりに、出来る事を考えて、何か出力したい。
老年になっても、精神的には老年にならず、前に進み続けたいと思っている。

しかし、現に今それほど年を取っていないので、本当にそういう気持ちでいられるか、どうなのか、それはわからない。

「年を取ったらわかる」

そう言われると、

「何をいっちょるか!自分は、100になろうが、200になろうが、寝たきりになろうが、その時々で可能な事は何でもやって、ガンガン進むぞ!」

と、今は言いたい。

でも、年を取っていないので、何も言えない。

自分が老年期になって、その時に言うにも相手はすでにいないか、もっともっと老年なっているので、勝ち誇ってそう言う事も出来ない。

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雑記

英検1級パス単でる度B

1ヶ月前から、英検1級のパス単でるどBの700単語を覚えにかかっている。

手順としては知らない単語をカード化して、回すという方法だ。
現在、600単語分をチェックし終わり、390枚ほどをカード化した。
そのうち、現在も残り続けているカードは90枚

でる度B600単語のうち、知らない単語(うろ覚えなものも含む)は、65%、言い換えれば、知っていた単語は、35%という事になる。
そして、これまでに新たに覚えた単語は、50%、
残り続けているものは、15%ということになる。

もっとも、新たに覚えた単語はまだ、きちんと定着するには至っていないと思われるので、これから2ヶ月くらいは回し続ける事になるだろう。

でる度Bの残りの100単語に取りかかる前に、まず、この残り続けている15%を7%(すなわち42単語)まで、減らす事とする。
それに、おそらく、5日間かかるだろう。

相性の悪い単語はとことん覚えられない。一方、まるで見た事の無いような単語でも、一発で覚えられるような場合もあるので、この差はどこから生じるのだろうかと思う。

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英語