山口功のブログ
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組み立ててもらうタイプの作品

最近「作品への関与」を考える。

自分が作る作品であれば、その関与の度合いは最大である。
それは当然なのだが、

鑑賞者側の「作品への関与」度合いを考えるのである。

以下の要素があると、作品への関与度合いが大きくなるだろう。

1、作品を作っている人をよく知っている(友達とか、身内とか)
2、たくさんお金を払って買った
3、作品のコンセプトを熟知している(作家に代わって語ることができる)
4、実際の作品制作に関わった(組み立て作業に関わったとか)
5、作品制作をサポートした(場所を提供したとか、材料・技術を提供したなど)
6、すでにいくつかその作家の作品を所持している(コレクター的なよろこび)

よくよく考えてみると、4の要素に惹かれるものがある。

35分の1ミニタリーシリーズというのがある。
戦車のプラモデルなのだが、あれの魅力は、

1、35分の1に統一されていること
2、戦車などの戦闘車両が中心であるということ
3、買った人間が組み立てるということ

なのではなかろうか。
3は、つまり作った人にとっては、その戦車はかなり関与が高くなる。

このような仕組みを、作品制作に盛り込むことができたら、それは面白そうだ。

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美術

基本・応用・付け足し

何が基本で、何が付け足しか、何が応用か、を見極めることが大切だ。

どんなに難しい大学の入試過去問を使って勉強していたとしても、この3つの分類がなされていなくてはならない。

これが、すべて同じに見えていては、学習者としてはよろしくない。
基本ばかり載っている問題集をやり込みましょう。

基本・応用・付け足し

そして、基本をばっちり叩き込んでから、応用や付け足しには手を出だすようにしなくてはならない。

be動詞プラス過去分詞で受動態、という文法問題



過去の習慣を表すwouldとused toの使い分け問題

が同じ重要度に見えていては、その教材はあなたに合っていないので、そくざに問題集を変えるべきだろう。

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雑記

MP3プレーヤーの活躍

改めて、MP3プレーヤーは役立つな〜、と思う。

落語
英語
音楽
講義
対談

日々いろいろ聞いているし、教材としても活用している。

私が英語学習を始めた頃、一般に浸透したアイテムである。
私が中学のころは、そんなものはなかった。

CDはあったが、CDプレーヤーはCDよりも小さくはできないし、効く可能性のあるCDも同時に持ち歩かないといけない。
CDプレーヤーと、CD100枚を胸ポケットに入れておくことは困難であり、今の状況に比べれば不自由だったろう。

それでも、CDがあるだけありがたいのだろう。
もっと前は、カセット、もっと前はLP、SP。

その頃になると音声の英語教材などは、ほとんどなかったろう。

夏目漱石の頃は、どうやって英語学習をしたのだろうかと、思う。
きっと、よほどの工夫と労力が必要だったに違いない。

今は便利な道具があるのだから、夏目漱石の頃よりもはるかに多くの人が、効果的な学習をして英語の達人になってるはずだ。
そうなのか?

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英語

夢を持ち続け、体力を向上させよ!

大学を出て、なにかしらの常勤職員(常勤の公務員・会社員)になり、定年退職で退職金もらって上がり、というルートは今後かなり珍しくなるだろう。
そもそも、そのような何かに乗っかっていれば安泰、という考えは捨てた方が良い。

今、そしてこれからの時代重要になるのは、

1 夢(理想の自分)と信念を持ち続けること
2 勉強し続けること
3 収入源の複数化
4 海外でもやっていける能力(異文化コミュニケーション能力と、気楽に海外に出て行く心意気)
5 PC力(インターネット力を含む)
6 体力(筋力・持久力)
7 家事力(特に料理力)
8 経営事務力(個人事業者に必要)
9 身軽さ

間違えなく1は絶対に必要だと思う。
これがなくては、何も始まらない。
夢を語ると、多くの人は馬鹿にしてくる。ひどいことに、学校の先生にもこの手の手合いはいる。夢を諦めた人間だ。
そういう人は、生徒が夢を実現することを妨害する。
彼ら彼女らはドリームキラーと呼ばれる種族であるので、相手にしてはいけない。

そして、最近思うのは、6が結構大切ということである。
どんなに高い志があっても、才能があっても、覚悟があっても、体力がないと何もできない。

「か弱い乙女」は、自分をプロデュースするためのブランディングであるべきで、本当にか弱すぎて家で寝込んでいては、何も前に進まないのである。

持ち前の身体能力には個人差・年齢差・性差があるが、それを少しでも強化する努力をしても損することはないだろう。
努力をすれば、必ず向上するものである。

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雑記

先生との相性

高校出て、予備校で浪人して、大学出て、大学院出て、また大学に入ったりして、これまでにたくさん授業を受けてきた。
最近は、ネットでの配信授業、YouTubeなどで手軽に見られる授業などもよく見ている。
そして、教える仕事も英語・美術分野で行い、その幅も小学生から大人までかなり広い。

そこで思うのは、「先生との相性」は重要な要素であるということだ。

人として好感が持てる、感心できるとか、尊敬できるとか、ちょっとしたファンになれるとか、そういう感覚が持てる先生の授業は楽しい。
それは、時に授業内容に勝る。

高校までの授業だと、基本的に先生は選べないが、大学に入ると履修科目の自由度が増すので、授業内容よりも先生との相性で授業を履修するのも手である。

また、YouTubeの動画授業なども、引き込まれるのは「この人すごいな〜」と思える人だったりする。

ただ、これはあくまでも相性なので、私がすごいな〜、と思った先生が実はあまり人気がなかったりすることもあるわけで、あくまでも「相性」だ。
「良い悪い」の話ではない。

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雑記

パス単一級

英検一級の単語問題攻略とりあえずの目標に、パス単1級から拾った単語を、カード化して回してる。

パス単一級2400見出し語のなかから、さしあたりわからないもの700枚ほどカードにしたが、それに丸々3ヶ月を回し続けている。
だいたい、80パーセントくらいになった。

しかし、このレベルの単語群は覚えるのがつらい。

でる度Aは、だいぶ前に回して、それで90パーセントくらい。
Bは80パーセント、Cの大部分はまだ手をつけていないので、10パーセントくらいではなかろうか。

このペースだと、すべてコンプリートするのにあと半年はかかりそうだ。

英単語も上級レベルになると、量が多いので、日々細々と継続することが重要になってくるだろう。

朝、顔を洗ったり歯を磨いたりするように、さらさらっとカードを回す。
気がついたら、半年後には英検一級のパス単がすべてわかるようになる。

さて、淡々と、日々カードを回そう。

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英語

シリアルエクスペリメンツ レイン

シリアルエクスペリメンツ レイン
というアニメがある。

1998年に公開されたアニメである。
ということは、エヴァ(エヴァンゲリオン)の少し後ということだ。

このアニメを今見ると、実に興味深い。

SFとも言えるが、ちょっと未来つまり、今2017年あたりを予想しながら作られたような感じもある。
そういう視点で見て見ると、1998年の頃の予想と今との差を感じ取ることができるので、おもしろい。

この作品の大きなテーマは、バーチャルな世界とリアルな世界の境界線が曖昧になるという感覚だと思うが、それは今まさに人類の中で大きくなりつつある感覚である。

生身の肉体を持っている人間でありながら、同時に生身の肉体から離れた世界に浮遊しており、その世界においてはリセットが効く。つい、生身の肉体もリセットが効くだろうと思ってしまう。
リアルな世界の影の薄さや、バーチャルな世界の重み。
それを、じっくりと一種不気味な雰囲気で提示している。

1998年に、この感覚をここまで明確に押し出したのは、考え深い。

では、このアニメを今の中高生に見せたら共感してもらえるかというと、それは疑問である。
なぜか?

このアニメは長いカットで上記に述べたようなテーマを語っている。
じっくりと雰囲気で見せているところが多い。

この間をしっかり受け止めることができれば、よいのだが、今の中高生はこの間は単なる間でしかなく、集中力が維持できないだろう。

この点において、エヴァとは対極的だと思う。
エヴァはカットが短く、当時としては目まぐるしいくらいであったが、今は標準的とも思える。

あの頃から、人々の集中力は徐々に短くなってきたのではないかと思うが、レインは「長いカットでじっくり語る」最後(らへん)の作品かもしれない。

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雑記

まず、信じ込むのも手です。

とりあえず、自分は「神様ではないが、人間界では超優秀」だと、信じ込む。

これは、結構有効だと思う。

全能の神ではないので、なんの努力もせずに世界中の言語が理解できたり、人間にはできないような、生身で空を飛ぶとか、そういうようなことはできない。
しかしながら他の人間(例えば偉人、むちゃくちゃ成功してるとみなされる人、その道の達人)ができていることはしかるべき努力をすれば、自分も確実にできるようになる、という確信。

これがあると、迷うことなく努力していける。
努力することに不安がなくなる。

これがあると、挑戦を恐れない。
失敗した時には冷静に再挑戦をすることができる。

人と違っても、構わないと思える。

そして、しかたなく生きる人生ではなく、自分の人生を生きることができる。

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雑記

手応え

「手応えがあるか?」

「手応え」という感覚は大切だ。

スポーツにおいても、勉強においても、作品作りにおいても、ビジネスにおいても、その感覚が得られるかどうか把握しておくことが大切である。

ひたすらまじめに勉強していても、「手応え」に対して鈍感であると、ただ回数をこなしているだけで実力は上がらなくなる。

「あんなにまじめに勉強しているあいつが、なぜ試験になるとこんなにできないのか?」

もしかしたら「手応え」の有無に鈍感だからかもしれない。

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雑記

やるべきことリスト

今日1日を大切に過ごすために、今日やるべきことを、書き出すことが日課になっている。

いわゆる、やることリストであるが、私の場合だいたい1日15〜25項目になる。

この中には「消しゴムを買う」とか「ブログを書く」とか「英語音読」「筋トレ」「制作」「翻訳(5センテンス)」「日記を付ける」「掃除機がけ」など、とにかく本日やるべきことはなんでも書く。そして、終わったら、二重線で消して横にokと書く。

最近、さらに「家を出る前」「家を出てから」「帰ってから」という色分けを蛍光マーカーで行うことにしたが、それが意外とわかりやすくて良いことが判明した。

あと、着手したものに三角印を付けるというもの、やる気が出て良い。終わらせられないまでも、始めることはできたのだからまあ良しとしようと、いうこともある。

やるべきリストを作ると、1日を効果的に使えるし、なによりやり忘れが生じにくく、コンプリートした時に達成感があってよい。

今日のリストは、20項目だが、残りは10.5項目である。

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雑記