山口功のブログ
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展覧会告知3つ

同時期に展覧会を3つ開きますので、まとめて告知いたします。

◇ 山口県山口市

うずまき伝声管〜山口功作品展〜

2016年12月1日(木)〜12月6日(火)

(平日10:00〜18:30 土日10:00〜19:00 初日は10:30〜、最終日は16:00まで)

山口井筒屋 美術ギャラリー5F


個展です。
平面作品を中心に、25点程度展示いたします。
75%は新作です。
この記事の「追記」に出品作品のリストを載せました。(11/29)
月曜日の12:00〜15:00は会場にいませが、それ以外はずっといます。(12/02)

◇ 東京都国立市

つつまれる 感覚を (第1期)

2016年12月1日(木)〜12月13日(火)

(12:00〜19:00 水曜日休廊)

アートイマジンギャラリー

4人のグループ展です。
アートイマジン所蔵の作品が展示されます。


◇ 神奈川県横浜市

第19回 アニマート展 〜ハガキサイズの小宇宙〜

2016年12月15日(水)〜12月24日(土)

(11:00〜18:00 最終日は17:00まで)

ギャラリーアーク

大人数のグループ展です。
ハガキサイズの新作を4点ほど出品します。

以上3会場、よろしければ、ぜひお越し下さいませ。
category
美術

どこが「完成」なのか。

インターネットに接続されると、何でも更新可能になる。
これは、素晴らしいことではあるけれど、常に流動的な状態になる。

例えば、絵画作品であれば、描き終えたら、それ以上加筆はしないのが普通であり、ましてや売れたりして、自分の手を離れたりしたものは、それっきりである。
そして、当然それっきりだ、という気持ちで完成させているわけである。

ところが、人の手に渡ったあとも、たびたび出し抜けに訪問して加筆したりしたらどうだろうか。
「また、ちょっと直させて下さい」みたいに、いきなり来てちょこちょこ加筆していくのである。

これは迷惑とも言えるが、もっと問題なのは「ま、あとから直せばいいか」という気持ちが始めから生じてしまうことにあるだろう。

筆を置いたら、それ以後は動かせないのだ、という覚悟が作品の完成度を高めるのではなかろうか。

このところの、オンラインゲームなどは、どうもそんな気がしてならない。
ゲームは作品であり、やはり明確な「完成」を大切にしてもらいたいと思う。

まあ、好みの問題もあるのでしょうが。

category
雑記

どういう授業形態にすべきか

勉強において、学年はあまり関係ない。

つまり、高2ならさすがに因数分解は出来るだろう。
中3なら、受動態be+ppは知っているだろう。(何を隠そう私は大学4年の時に受動態をようやく知った)

とか、そういう予測は成り立たないのである。

極端なイメージとして、中2~大人まで、まんべんなく出来る人は出来るし、出来ない人は出来ない、という状況だと思う。

つまりクラスには、むちゃくちゃ出来る上級者も少しはいるし、まるで何も知らないに等しい入門レベルの人もいる。

このような状況で一律の教材で、一斉授業をするのはあまりにも無駄が大きすぎるとこのところ感じる。
とくに、基礎から積み上げていく教科は一斉授業など実質的にはできないのだろう。教科書を決めることもできないし、宿題も皆に同じものを出すことはできない。

受動態をよくわかっていない人に、過去の習慣を表すwouldとused toの使い分けを教えることは、捕まり立ちがまだ出来ていない赤ん坊に、走り方を教えているような感じになる。
現在完了形のカタチが作れない人に、大過去やら、仮定法を教えるのは混乱の元になる。

ここは思い切って、中学2年以上は学年分けしなくて良いのではなかろうかと思う。
また、レベル別のクラス分けも害が大きく、概してレベルの低いクラスはヤル気の無いものが多く、入門レベルだけどこれから頑張ろうという人を邪魔することになる。
また、レベルの高い人から低い人がいるのは悪いことではない。
そもそも先生が全体に対して一律に説明するということは必要なく、必要な数人を集めて必要な文法説明などをするという程度がいいかもしれない。
上級者でまじめな生徒には、入門レベルの生徒を教えてもらうというのもよいだろう。
人に教えることは実は一番勉強になるのだ。
そして、時として先輩に教わるということは、先生に教わるというよりもまじめにやろうという気になったりするだろう。(そういう生徒もいる)

教材はいくつか定めておいて、生徒に合わせて使うものを決める。
テストは、英検のようなものを活用してその個々人がどのくらいの伸び率なのか、それを判断して評価すればとりあえずかっこはつくだろう。

より高い級を持つものはある程度評価出来るが、伸び率の高い生徒もきちんと評価するみたいな。そこは工夫のしどころだろうが。

今の学校教育の事業形態は、英語力の向上に貢献していないわけではないが、ものすごく効率が悪いことは間違いなかろう。

category
美術

うずまき伝声管〜山口功作品展〜

展示のお知らせです。

うずまき伝声管〜山口功作品展〜

2016年12月1日(木)〜12月6日(火)

(平日10:00〜18:30 土日10:00〜19:00 初日は10:30〜、最終日は16:00まで)

山口井筒屋 美術ギャラリー5F

平面作品を中心に、20点程度展示いたします。
75%は新作です。
ぜひお越し下さい。
category
美術

第215回(2016年11月20日)TOEICの感想

第215回TOEICを受けてきた。

私の受けたフォームは、一枚目の写真が町に設置された地図を見ているキャリーバックを持った二人の旅行者。

Part1   このところ簡単になった印象があったが、2つほど迷うような問題があった。beingとbeenの違いを正確に聞き取れる力が再び必須となるのではなかろうか。
Part2  やや易 ここ2年くらいの間では、簡単に感じられた。
Part3  やや易 先読みのペースも乱れること無く、ほぼ順調に進む。難しいと感じるところはほとんどなかった。
Part4  普通 ここも、それほど難しくはなかった。

Part5  やや易 すっきりした問題が多かった。
Part6  普通 文選択問題も慣れたのか、それとも簡単なものが多かったのか、特に引っかかることもなく。
Part7(S)  文章量多め。一昔前まで始めの2~3セットくらいに出ていた、ほとんど文章の無いクーポンとか、アンケートフォームとか、時間割のようなものが、シングルパッセージではお目にかからなくなった。(代わりにトリプルパッセージやグラッフィックに散っていったのである)
Part7(M)  時間が足りなくなり、最後の1セット半は丸々塗り絵になってしまった。

リーディング全体を見ると、Part6まではさくさく進んだが、Part7の文章量が多くて精度が低下したと思われる。
10年前などに比べれば、TOEICの読ませる量はかなり増加したのではないだろうか?
スコアは同じくらい出るように調節されているのだろうが、求められるスピードは増加し、それにより、難易度も上がっているような感じが否めない。
全体としてはいつのTOEICでもスコアは相関しているのであるが、900以上のスコア帯に限れば、スコアが下がった人が多いのではなかろうかと、最近思っている。

神崎先生のTBRはこちらから、20:00スタートとのことです。
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英語

電車という裏口ルート

先日、久々に電車に乗った。

いつも車で行っている町でも、電車で行くとひと味違う。
裏口から入っていくような感じがあって、駅から出たときに、まったく違う町のごとくに感じられる。

都市部で生活していたら、電車の方がメインのルートで、車などが裏口ルートになるのかもしれない。
地方でも、車の免許が無い高校生以下と車を常用する大半の大人は違う感覚だろう。

そして、電車はすぐ近くに知らない人がいる、という感覚があるなーと、思った。
どちらかと言えばかなり空いている部類の電車であったが、それでも日常で近くに知らない人がいるというは、スーパーのレジで並んでいるときぐらいであるから新鮮だ。

ラッシュの山手線など、慣れてたのでなんてこと無かったが、慣れてなかったらかなりストレスの大きいことなのだろうと思う。

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雑記

「このまちに愛たい」という番組の取材を受けました。

山口市の広報番組で、紹介されました。

YouTubeにアップされておりますので、よろしければご覧下さいませ。

私が制作している様子、
最近の作品、
やまぐち新進アーティスト大賞について、
個展の告知、

などが、見れます。

「このまちに愛たい」第8回やまぐち新進アーティスト大賞受賞 〜美術作家 山口功さん〜

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美術

気になる電波塔のある山

家の前から見ると、数十km先にある山の山頂付近に、電波塔のようなものがいくつか立っている。

前の冬に雪が降った時に、その辺りは積もっていた。

ふとこの前も、その遠くにある電波塔が目に入った。

電波塔から、こちらを見てみたくなった。
電波塔があれだけ立っているということは、それなりの道があるはずである。

さあ、行ってみようか。

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雑記

スタッフのフレンドリーさ

フレンドリーな店員がいるお店とか、スタッフのいる施設などは、その場のノリで短い世間話の1つでもすることになる。
そして、利用し終わったあとに、感じのいいところだったね〜、と思う。

何度か行くと当然覚えていてくれるて、また少し話したりする。頻繁に利用するようになる。

だから、スタッフは愛嬌がよく、利用者を良く覚えていて、世間話の1つでもするのが、良いことだと思われる。

が、しかし、

そうなると、時として、その施設に行く気がしなくなるときがある。
他人を意識すること無く過ごしたい時、そういう店や施設には行く気がしない。

店員が自分のことをおそらく覚えているであろうが、基本的に淡々としてて、愛嬌が最小限でクールで、そして、余計なことはいっさい言わないし、聞かない。

そんな場所は、そんな場所でありがたみがあると、思う。

そういえば、私の古い知り合いの1人は、1度行った美容院は2度といかないらしい。
彼は、他人を極力意識することなく、髪を切ってもらいたいのだろう。

彼は東京住んでいるので、髪を切ってくれるところが多いから、一生その方針を貫けるだろう。

でも、自分で切るのがもっとも気兼ねが無いね。
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雑記

在庫の消費がなかなかしんどい

家に溜まっていた、賞味期限が切れかけもしくは、切れているレトルト食品、○○の素、乾麺などを年内に消費する計画を始めて一週間ほど経過する。
積極的にこうしたものを食べているが、当然、残り続けているものだけあって、好物ではない。
好物のレトルトや缶詰などは、とっくに食べてなくなっているのであるから…。

食欲を落としながらも、どうにか20%くらいは減ったと思われる。

と同時に、非常用の備蓄食料の選定も開始している。そして、普段水など買わないが、2ℓのペットボトル水をチョコチョコ買ったりしている。
左でも右でも震度6クラスの地震が起きたりしているので、非常事態に備えて、5日くらいは篭城出来るようにしておいた方が安心だ。

レトルト・乾麺の消費作戦を年内には完了させて、そのスペースの50%を備蓄食料にあてる。

非常食は好物で固めた方がいいね。
非常時になる前に無くなったりして。
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雑記